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歴代FE主人公が兄弟だったら 76章


助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/03(土) 19:00:16.48:0ryrbK/1
ここはファイアーエムブレムの歴代主人公が兄弟だったら、という前提で
彼らとそれを取り巻くFEキャラ達の生活を描くネタスレです。

前スレ
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旧保管庫
ttp://http://wikiwiki.jp/fe_family/?FrontPage

新保管庫
ttp://http://wikiwiki.jp/fe-brothers/

雑談・議論掲示板
ttp://http://jbbs.livedoor.jp/otaku/9373/

絵版
ttp://http://cat.oekakist.com/FE_heros/

キャラ紹介板
ttp://https://wikiwiki.jp/febrothers-c/
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/03(土) 19:00:57.88:0ryrbK/1
【ミカヤ】
一家最年少に見えて実は最年長。占いで家計を支えている。ユンヌが身体をよく乗っ取る。

【シグルド】
グランベル商社に勤めるサラリーマン。とてもお人よしだが、近親相姦アレルギーなのでKINSHINを察知すると凶暴化する。

【ベレト・ベレス】
二人共にガルグ=マクの新人教師、表情が読めないなど掴みどころがない部分もあるが生徒を思う心は人一倍

【エリンシア】
一家で最も家庭的だが、怒らせると「ぶっ飛ばして差し上げますわ」の声と共にぶっ飛ばされる。ガチムチ好き。

【アイク】
グレイル工務店で働く漢。一家最強だが恋には鈍感朴念仁でフラグクラッシャー。他人のフラグもへし折る。

【クロム】
周りに振り回されがちな常識人で、他者との絆を大事にする姉想いな男。実は結構なムッツリスケべ。

【エリウッド】
一家で最も常識的な人。兄弟の迷惑行為に胃を痛める日々が続く。たまに壊れて「蝶サイコーッ」と叫ぶ。

【ヘクトル】
口は悪いが友情を大切にし、不器用ながらも優しさも兼ね備えている。 周囲からメタボだと思われている。

【エフラム】
自他共に厳しいつもりだが妹と幼女に弱い歩く妹製造機、シスコンロリコン疑惑をかけられている。ヘクトルとよく喧嘩する。

【エイリーク】
ルネス女学院に通う。高貴、気品さにおいては兄弟の中では随一。成績も良い。努力家でもあるが、その努力が胸だけには実った事は無い。
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/03(土) 19:01:21.28:0ryrbK/1
【カムイ】
やり手経営者のお嬢様。口調の切り替えに定評あり。撫でるの大好きスキンシップ超好き。

【リン】
肝っ玉母さん的存在。年齢に合わないスタイルのせいか老けて見られる。それをからかうマルスをよくフルボッコする。

【マルス】
権謀術数に長けている兄弟一の腹黒。リンをよくからかうがそれは愛情の裏返しなツンデレ姉萌え。スマブラが大嫌い。

【アルム】
セリカラブ。セリカといちゃつく度にシグルドに襲われる。畑で野菜を作るのが趣味だが、影が薄い。

【セリカ】
アルムラブ。それを除けば一家の中では普通だが一度怒らせると毒舌家になる。ミラ教(狂)信者。

【セリス】
一家の中では一番笑顔がよく似合う。人形が好き。通称マミー君を一番気に入っている。

【リーフ】
怪人・イモータルムッツリ。年上のお姉さんが大好き。運が悪く、よく荒事に巻き込まれる。この人でなしー。

【ロイ】
エリウッドと並ぶ常識人。ツッコミ担当。女性関係はほぼハーレムになっている。ヘクトルに対しては黒い。
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/03(土) 19:03:21.68:0ryrbK/1
ゝ~"~<      -;
,ζノ=lノ=l〉     //
レ、d ゚ ロ゚ノゞ. 、//   <既存の設定はこんな感じだが、特にガチムチに定められたものではないので必ず従う必要は無い。
/,--┬'^つ</、      歴代FE主人公が兄弟でさえあれば、他の設定はどんなんでもOK!
|∪===|~〆         他人の設定に乗っかるもよし、自分独自の設定を作るもよし!
. ノ___r T !  ゝ      …自分に都合のいい設定だけ一緒にするのもありだな
i_/、」 ~~

               ・嫌いなネタに文句をつけるより、自分の好きなネタを書きましょう。

ゝ~"~<      -;    ・好きなネタを読んだら、面倒くさくても「GJ」の一言ぐらい書いてみましょう。
,ζノ=lノ=l〉     //    つまらないネタに無理矢理レスしろとは言いません。面白かったらつけましょうという話です。
レ、d ゚ ロ゚ノゞ. 、//      ネタ書く側も「喜んでくれる人がいるんだな」とほっとします。
/,--┬'^つ</、
|∪===|~〆         ・感想しか言えない、ネタなんか書けない、という人でも、「このネタ嫌い」と言うよりは、
. ノ___r T !  ゝ        「こういうネタも読んでみたい」と言った方が建設的だし平和的です。
i_/、」 ~~            「梅雨のネタが読みたい」とか「兄妹で仲のいい話が読みたい」といった漠然とした希望でもいいから、
                試しに書いてみてはいかが?
              
               ・誰が兄弟か、はスレの軸となる大切な要素なのでスレ住人全員で共有。勝手に減らしたり増やすのはやめよう。
                スレの平和的利用のために、上記の文をよく読んで欲しい

ゝ~"~<      -;
,ζノ=lノ=l〉     //
レ、d ゚ ロ゚ノゞ. 、//   <【注意!】 AA規制の関係で、最初の一行が空行だと、警告なしでレスが消えるぞ。
/,--┬'^つ</、
|∪===|~〆
. ノ___r T !  ゝ
i_/、」 ~~

・新作発売時は未クリアの住人へのネタバレに配慮してネタバレ禁止期間を置くものとします。
 ネタバレ禁止期間は新作発売日から一ヶ月間とします。
 発売前の事前公開分の情報を使ってネタを書くのはOKですが、新キャラを直接出すのは禁止です。
  後は各自の判断に任せますが、グレーだと思ったら投稿を控えるようお願いします。
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/08(木) 20:09:53.30:kk9KNYb+
新スレ乙です
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/11(日) 01:11:23.92:h9Zp7TfI
アルム「収穫の季節だね。テンション上がるね!稲刈りが捗るよ」
セリカ「これもミラ様のお恵みの賜物だわ。これを機にみんな入信…」
シグルド「はいはい、さらっと身内を勧誘しない」
ベレス「この稲がおにぎりに、ピラフに、チャーハンに生まれ変わるんだね。楽しみ」ギュゴゴゴゴゴゴ
マルス「姉さん姉さん。腹の虫すごいですよ」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/11(日) 08:10:19.23:Php4hz4z
 暗い……冷たい……怖い……沈んでいく……そして意識も……この胸に抱くのは、寂しさ、悲しさ、そして……愛への願望……

……ア……リア……

アイク「プルメリア!」
プルメリア「……アイク?」
アイク「大丈夫か? かなり魘されてたぞ」
プルメリア「そうだったんですね……少し、夢見が悪くて」
スカビオサ「夢の妖精なのに?」
プルメリア「妖精だからって、夢を見てはいけないわけではないでしょう」
スカビオサ「それもそうか」
アイク「目が覚めたなら良かった、汗もかいてるし水でも……」
プルメリア「待って……」
アイク「ん?」
プルメリア「……行かないで……そばにいて……」

 力は弱いが、しっかりと服の裾を掴み、目を潤ませ寂しげな表情で訴えていた。

アイク「……………」
スカビオサ「水なら、私が貰ってくる」
アイク「頼む……どうした、プルメリア?」
プルメリア「多分、夢のせいだと思います……寒くて、寂しくて、抱き締めて、愛して欲しくて……記憶がないのですけど、感情だけが、ずっと……」
アイク「そうか……」
プルメリア「ごめんなさい……迷惑だとは解っていますけど……」
アイク「気にするな、幸い今日は休みだ、お前が落ち着くまで、こうしているから」
プルメリア「ありがとうございます……あなたに出会えて、良かった……」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/11(日) 12:26:22.29:QhzTfnNR
プルメリア「ああっ…!き…来てます…はあ…はあ…もっと…」
アイク「…そんなに焦らなくても、落ち着くまではちゃんと傍に…」
プルメリア「いえ…その…不安があるときに、それを物や消費行動で埋めようとするのはよくないので…愛で埋めて欲しい…と…駄目ですか?」
アイク「…分かった。嫌なことは俺が全部忘れさせてやるからな」
プルメリア「ああ…それ、彼氏に言われてみたい言葉のTOP5に入ってますわ…」
アイク「そうなのか…女性向けの情報とかには疎くてな」
プルメリア「お気になさらず、そのままのあなたが…っ!…い、いきなり…深…っ…!」
アイク「忘れさせると言ったからな、足腰立たなく…いや、気絶するかもしれないぞ」
プルメリア「んぅ…っ!す、すご…し…して…気絶…させて…!」

スカビオサ「…あんなに激しくたくさん構ってもらえて、ちょっと羨ましい」
シグルーン「こういうことは考え方一つですわ、先の方が気絶するほど激しいと、後の順番がその分濃厚になると」
イレース「場合によっては先を譲るのもありです…残り物に福…デザートは最後に出るもの…」
プルメリア「んむ…!ん!んん…っ!キスしながら注がれるの…幸せすぎて本当におかしくなり…っ…ぁ!さっきより激し…ああ…!…お…奥…!ほ、本当に…気絶…!」
スカビオサ「分かった…じゃあ待つ」
ニュクス「おやつでも食べながら待ってましょ」
ミカヤ「あんな激しいの見せられて落ち着こうとするのも辛いような…」
ニュクス「本気のアイクの攻めは凄いんだから、今から気分高め過ぎてるとすぐ昇天しちゃうわよ」
スカビオサ「なるほど…そういう…」
ミカヤ「また妙なことを教えて…」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/11(日) 16:30:22.86:5TzK74kD
プルメリア「ううん……あれ…朝…?」
スカビオサ「おはよ…やっと起きた…」
プルメリア「いつの間に朝に…寝た覚えがありませんが」
スカビオサ「昨日アイクに気絶させられてから今まで寝てたの、覚えてない?」
プルメリア「途中までは記憶がありますけど……最後の方がはっきりしませんわ、記憶が飛ぶって本当なんですのね…」
スカビオサ「じゃああれやっぱり覚えてないんだ…あの最後の凄かったやつ」
プルメリア「何のことですか?」
スカビオサ「アイクに腰がっちり掴まれて思いっきりバックから攻められて凄い弓なりに身体反らせて絶叫して気絶し…」
プルメリア「そんなこと詳細に説明しなくていいですわよ!?」
スカビオサ「…まあそれはそれとして、不安は無くなった?」
プルメリア「え、ええ…それはもう…気絶して記憶が飛ぶくらいでしたから、これも愛の為せる技ですか」
スカビオサ「体調は?」
プルメリア「そうですね…よく寝ましたし、元気ですよ」
スカビオサ「あの後、プルメリアの激しいの見たから朝まで皆で盛り上がったからまだ起きてこられない人もいるんだけど…やっぱりプルメリアもあっち側の住人…」

シグルーン「やはりアイク様に朝まで激しく抱いて頂くと調子が違いますわね、極めて快調ですわ」
イレース「そうですね…元気がチャージされる感じがしますし、食事がより美味しく感じます」
ニュクス「リザイアとか生命吸収を駆使しても最後は意識薄れてきたわ…でも激しくしてもらうと若返る感じがするわ」
エレミヤ「私的にはもっと乱暴にお仕置きして頂いても良いのですが…いかなる状況でも優しさを失わないアイク様も素敵ですわ」

プルメリア「い、いえ…私はあちら側では…」
スカビオサ「今更とぼけなくても…」
プルメリア「な、何のことだかさっぱりですわ」
誰も幸せにならない話 [sage] 2020/10/12(月) 20:02:35.78:MJL1/A4k
チェイニー「よっしゃ!よっしゃ!やっときたぜ。俺が召喚できたぜ!」
ユリウス「例のピエロコスっぽい奴か」
チェイニー「おう、テンション上がったしちょっとイタズラ行ってくるわ」タッ
ユリウス「行っちまったし……なんかろくでもない事になりそうな気がするわ…」


チェイニー「俺の変身はネタになると思うんだけど出番に恵まれてねぇからな。ここらでいろいろやらかしてやんねえと」
リーフ「スレも改まった事だし頑張ってナンパしよう! 今度こそ彼女つーくろっと」
チェイニー「…あそこをフラついてやがるのはアホ葉っぱじゃんか。キシシ、ちょっとからかってやるか。へーんしん」ボン
カミラ(チェイニー)「おっしゃ。さすが俺、完璧な変身だ。色気むんむんの爆乳ねーちゃんだ。っつーか胸すげえ重い…さすが120…」
リーフ「はっ!? 今近くで乳が揺れた音がしたような…ブーバンドとか非道な物が流行ってる現代じゃ貴重な!」
カミラ(チェイニー)「はぁい葉っぱの坊や♪」(ウインク&しなを作り)
リーフ「ムッハー!? ブバババババ!? ぼぼぼ、ボクに何か御用ですか! まさかやっと僕の愛が通じ…」
カミラ(チェイニー)(んなわけねえだろ…アホだなこいつ…気ぃ引いてちょっとからかったら正体明かしてびっくりさせてやるか)
カミラ(チェイニー)「そぉねぇ…よく見たら坊やって可愛い顔してるし…ふふ、私好みよ。おいでなさいな。可愛がってあげる…ちゅっ」(投げキッス)
リーフ「はーいっいまいっきまーす♪」タッ
カミラ(チェイニー)(おし、ここで変身を解いて…)ボン
チェイニー「あっひゃひゃ、嘘だよバーカ♪」
リーフ「か〜みらさぁーん(ふーじこちゃーん風に)」(すぽぽーんとルパンダイブ)
チェイニー「いっ!?お、俺だよバカ!止まれバカ!?」

ぎゅぅ…ぶっちゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅう…

リーフ「ああ…カミラさんの唇…なんて甘いんだ…この大爆乳の感触…あれ…胸が…無い……?あれ…気のせいかな…目の前にチェイニーがいるんだけど…」
チェイニー「俺だっつったろばか…うっぷ…おえ…」
リーフ「え、じゃあ僕が捧げたキッスは…え?え?そ、そんなあんまりだ…コノヒトデ…おぇぇぇぇ」

〜 とてもお見せ出来ない光景 〜


チェイニー「…………orz」
ユリア「いつも人をからかったりイタズラしたりしてるのに今日は大人しいですね。というかすごい凹んでますね」
ユリウス「…そっとしといたろうや…」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/13(火) 19:44:48.91:UzJ7DLOb
リーフ「今ふと思ったんだけど…カミラさんやアルテナさんやレア様にずっと変身したままでいてくれるならチェイニーもありなのかも。元に戻るなら勘弁だけど」
ミランダ「向こうだって勘弁って思ってるわよ。きっと」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/13(火) 20:37:20.24:S6dxM778


リーフ「う゛お゛ぇぇぇぇ………」
ミランダ「自業自得とはいえあいつも災難ね」
ティニー「イシュタル姉様に聞いて、直に見てみたかったです」
ナンナ「まぁこれも良新作を作るための良い経験ですよ」
リーフ「何でさ!! そもそも僕はいつもこんな目に!
    童貞捧げた嫁には逃げられるしノスフェラトゥには掘られるしそこに於いて唇すらこんな目に!」
ティニー「ベルカさんからノスフェラトゥとの絡みの写真を頂きましたハァハァ……」
リーフ「そこまでするの!! 兎も角兄さんや姉さんは巨乳嫁とイチャラブな生活なのに何で僕だけこんななのさ!!」
ミランダ「巨乳ばかりこだわって変態だからでしょ」
リーフ「そんな……」
ティニー「もうキスも下も捧げたわけですしその道を邁進するのもハァハァ……」
リーフ「勘弁してよコノヒトデナシー!!」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/14(水) 20:25:18.71:IEwa4fiO
ティニー「腐ったおねいさんに人気が出るかもしれませんよ」
リーフ「…観察の対象としてね…」
この神装衣装って… [sage] 2020/10/16(金) 15:23:15.17:5pwwqMMK
タクミ「ふんふんふふんふーん♪」
レオン「珍しいねタクミ、鼻歌交じりにアイロンがけなんて」
タクミ「レオン」
レオン「何掛けてるのってそれ…この前貰った神装衣装?」
タクミ「うん、せっかくのもらい物だからありがたく使おうと思ってね」
レオン「それで大切にアイロンがけってわけか」
タクミ「まぁね」
レオン「…なぁタクミ」
タクミ「なんだい?」
レオン「この衣装ってさなんか似てない?」
タクミ「似てるって何が?」
レオン「……某王国心に出てくる闇の探究者」
タクミ「待て待て、それ以上はいけない」

??「ハハッ」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/17(土) 06:31:10.83:2Ufg8BQY
ハピ「あ……宿題忘れた…ふぅぅ…もごご!?」
バルタザール「あぶねーあぶねー、葉っぱが来ちまうところだった」(口塞ぎ)

ハピ「……レベルアップ時の無音ほど落ち込むものはないね…はぁ……はぐ!?」
コンスタンツェ「お気持ちはわかりますけれど、溜息は我慢でしてよ」(口塞ぎ)

ハピ「オーブ使いまくっても目当てのキャラが召喚出来ないこの辛さ……ふあ…もごご」
ユーリス「課金沼にハマったりするんじゃねーぞ。耐えろ」(口塞ぎ)


ハピ(イライライラ)
ベレス「……先生と一緒に猫カフェ行こう。癒されるよ」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/17(土) 20:01:28.08:CG2S6Hko


カムイの猫カフェ

ハピ「む〜、ハピが魔物呼び寄せるのは解るけどみんなして口塞がなくても……」
ベレス「まぁリーフが出てきちゃっからねぇ、警戒もしちゃうか」
カムイ「大変だね、今日は猫達で癒されてよ」
猫「にゃあ〜」
マリアンヌ「紅茶とクッキー、お持ちいたしましたよ」
ハピ「ありがとう、もふもふ、癒される……でも何でいつもこんなことに……はぁ……あ」

リーフ(床下から飛び出し)「 ウッヒョー! また巨乳おねいさんからのお呼び出しだー! 今日こそ甘い時間を……」
ベレス「リーフ……」
リーフ「べ、ベレス姉さん……」
ベレス「私の目の前で、大切な娘に手を出そうなんて、良い度胸してるね」
リーフ「だ、だって僕は……」
ベレス「しっかり指導しないとだけど、その前にこっちの用があるか」
リーフ「へ?」
カムイ「(ニッコリ)」ゴゴゴゴゴ
リーフ「」
カムイ「リーフ、今回の飛び出しで壊れた床と椅子とテーブル、食器の弁償、勿論してくれるよね?」
リーフ「そ、その〜……兄弟として手加減を」
ジョーカー「出来るわけあるかボケ」
フローラ「申し上げますが家具も食器もカムイ様拘りの一品です、量販店の安物等とお思いに為さりませぬよう」
フェリシア「カムイ様ぁ、猫達の避難、終わりましたぁ」
マリアンヌ「ですが警戒したり怯えてる子も多くいます」
ベレス「さて、その身で学ぼうか」
リーフ「コノヒトデナシー!!」

 ベレスの熱血指導の後、リーフは破壊活動の弁償でお小遣いはすっからかんになり、猫カフェの出禁が言い渡された。
 一方ハピは守ってくれたベレスにより懐くようになったと言う。
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/17(土) 21:07:15.41:2Ufg8BQY

猫A「にゃーご」(まさか葉っぱが来るなんてなぁ。びびったびびった)
猫B「んなー」(あなたはオスだからまだいいでしょ。私達メスはいつルパンダイブされるかってひやひやしたんだから)
猫C「みゃー」(あのおっぱい先生が退治してくれたからまあいいべ。特別に俺らを愛でさせてやるさ。人間共にもたまには褒美をやらんとな)

フェリシア「猫さんたちっていつもどんなお話してるんでしょうね?」
ジョーカー「猫になってみないとわかんね」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/17(土) 23:48:16.85:CG2S6Hko

カムイ「と、そんな会話を猫達がしてたみたい、マリアンヌさんに聞いた話だから確かだよ」
リーフ「しないよ!! いくらなんでも猫にルパンダイブ何てしないから! 猫耳巨乳のおねいさんならまだしも」
エフラム「そういう対象作っている時点で警戒されるんだろうが」
リーフ「そもそも酷いよ姉さん! 身内なのにお店出禁なんてあんまりだ!!」
カムイ「しょうがないでしょ、今回の騒動もそうだけどマリアンヌさんやフローラ達が警戒してきてるんだから」
リーフ「そんな……」
セリス「そろそろ本気で行動改めた方が良いんじゃないかな? ラクチェやミネルバさんに聞いたら流星軒やマケドナルドもリーフの出禁考えてるらしいし」
リーフ「そこまでするの!? 下手すると外食すら出来なくなっちゃうよ!!」
エリウッド「でも両軒ともリーフ好みの女性店員がいるしねぇ」
エイリーク「食事だけでなく嫌らしさ目的でリーフが通えば、それだけで評判に関わりますから」
リーフ「そ、そんなことは……?」
ヘクトル「目が泳いでるぞ?」
クロム「これじゃ何言っても信用されんな」
リーフ「そんな……たくさんの地区だけじゃなくデパートとかカミラさんのお店とか出禁が増えてばかりなのに、これじゃ行くところが無くなっちゃうよ」
リン「受け入れられる信頼がないからでしょ」
ベレス「出禁されても突入して評判と信頼を叩き落としてるからね、学園も勿論だけど」
ベレト「お前は本当に行動を見直せ、じゃないと本気で行き場がなくなるぞ」
リーフ「はぁい………」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/18(日) 17:32:08.69:wgeW0LZU
クロード「よし、リミットと言える期間は過ぎたな。こいつは成功だぜ、ベレト先生、例のものだけどさ」
ベレト『まさかお前…完成させたのか!?』
クロード「先生の身体はどうよ?俺は何ともないぜ。毒抜き装置の作成は成功だ」
ベレト『確かに何ともない…!以前釣ったばかりの毒持ちの魚を試しに装置に掛けてみたが完璧に解毒されてるな。今回の発明は学会で発表してみたらどうだ?』
クロード「それも良いかもな…ん?」コンコン
ディミトリ「今度は何を作ったんだ?」
エーデルガルト「また変なものを作ったんじゃないでしょうね?」
クロード「おう、3人揃うとは珍しい。揃ってどうしたんだ?」
ユーリス「警備システムを強化して欲しくてさ。最近葉っぱのヤツが警備潜り抜けて来ることがあるんだよ」
クロード「マジか…これでもルーテ研究所と協力して相当警備強化してるんだぜ?」
ディミトリ「それはそうとして今度は何を作ったんだ?」
クロード「食糧などの毒抜き装置さ。珍味探しとかに良いかなぁって」
エーデルガルト「珍味ねぇ…ウチの部でもそれ使えるかしら?」
クロード「使えるとは思うぜ、現に自分の身でも実験したしベレト先生も協力してくれたからな」
ディミトリ「まさかと思うが…」
クロード「心配しなくても合意の上だよ。止めたけど先生も協力したいって言うからさ」
エーデルガルト「それなら良いのかしら…?」
クロード「大丈夫だよ。ヒルダ達も事情は知ってるし、毒の特効薬も既に作ってるからな。大顰蹙を買ったが」
ユーリス「あいつらベレト先生のこと大好きだもんな」
エーデルガルト「…一台調理部にも作ってくれないかしら?」
クロード「後いくつかの段階を重ねたいからもうちょい待ってくれ」
ディミトリ「変態対策も進んではいるが日常的なモノも発明しているんだな…」
クロード「ウチは化学同好会だぜ?世間の役に立つモノも作るさ」
ユーリス「後ひとつ聞きてーんだけど後ろのゴツいものと何か作った跡は何なんだ?」
クロード「ああ、前者は適当に作ってみたものさ、まだ未完成だがな。後者の場所では葉っぱ&大賢者対策の最新兵器を作ってるが、今はノールさんに預けてる」
エーデルガルト「最新兵器ね…それで懲りてくれれば良いけど」
ディミトリ「懲りないだろうな…。前者は実験動物がいれば試してみたくないこともないが」
エーデルガルト「なんていうか…複雑な機能してるわね。機械に関してはよく分からないけど」
クロード「おい、迂闊に触るな!動きはするんだから!」
エーデルガルト「え!?ちょっと!それを先に言って頂戴!!」ゴゴゴゴゴ
ディミトリ「結局このオチかー!!」
ユーリス「あ、これ逃れられんわ」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/18(日) 17:35:23.30:wgeW0LZU
ユーリス(サバトラ猫)「にっ…(酷い目に遭ったぜ、ったく…)」
エーデルガルト(白猫)「にゃー(ん…?視界が低いような)」
ディミトリ(茶トラ白猫)「みゃーお(猫…?まさかエーデルガルトとユーリスか!?)」
エーデルガルト(白猫)「にゃにゃにゃ!?(貴方達ディミトリとユーリス!?もしかして私達猫になってるの!?)」
クロード「あちゃー…こうなったか。ハンネマン先生とルーテさんには一報入れといた。俺も薬を作るからそれが出来るまで待っ…警報!?」ブーッ!ブーッ!
リーフ「この猫になれる機械!僕も使わせてもらうよ!!」
クロード「葉っぱだと!?あのトラップをどうやって潜り抜けて来やがったんだ!?
それにお前の姿を捉えたら警報が必ず鳴るはずだ!」
リーフ「警報に関しては壁と同化&少しだけ心臓を止めて生体反応を消すことで対応、トラップは適応力を上げることで抗体を作る…。人間の進化の力さ!」
クロード「人間にそんな進化が出来てたまるかぁー!?」
ディミトリ「フーッ!!(今度は猫になりすましてウチの女生徒達にセクハラする気だな!!)」
エーデルガルト「フシャーッ!(思い通りにさせはしないわ!!)」
ユーリス「シャーッ!(この野郎!懲りずに出やがったな!!)」
リーフ「ふふふ、いくら君達とは言えど猫になった以上は怖くないね!」
クロード「悪いが俺は人間のままなんだよなぁ、新型除草剤付きの弓矢を味わえ!」
リーフ「アッーーーーー!!」ジュゥゥゥ
ユーリス「にっ…(と、溶けやがった…)」
クロード「ったく…コイツの体は一体どんな構造をしてるんだ?もう人間に分類するのは無理がありすぎ…うおっ!?」
エーデルガルト「にゃっ!(クロード、入り口!!)」
アトス「今じゃ!」つエイルカリバー
クロード「いてて…やっべ!俺まで機動中の装置に入っちまった!」
アトス「ふぉっふぉっふぉ、葉っぱが良い囮になったわ。邪魔者も消えたしこれは貰っていくぞい」
エーデルガルト「にゃん!(ああ!装置がワープで!)」
クロード(キジトラ猫)「うにゃー!(クソッ、大賢者までつるんでやがったのか)」
ユーリス「にゃにゃにゃ!(このままじゃ女生徒達が危ねえ!)」
ディミトリ「にゃにゃっ!(幸い扉は開いている。追って奴らの企みを阻止するぞ!)」
エーデルガルト「にゃん!(言われるまでもないわ!!)」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/18(日) 17:36:01.21:wgeW0LZU
ディミトリ(茶トラ白猫)『待てよ…そういえばマリアンヌは今どこにいるんだ?』
エーデルガルト(白猫)『彼女の心配をするのは結構なんだけど今は他の女生徒達の心配もしなさいよ…』
ディミトリ『そうではない。彼女の特技を忘れたのか?』
クロード(キジトラ猫)『そうか!その手があった!マリアンヌは動物と話が出来る…俺達の言う事を理解出来るかもしれねぇ!』
エーデルガルト「確かに…!彼女なら被害とかも防げるかも!」
ユーリス(サバトラ猫)『それが分かりゃ善は急げだ!!』
4人「「んみゃー!!」」
フレン「もう…先生ったらつれませんのよ」
レオニー「エーデルガルトやマリアンヌが羨ましいよ。振り向いてもらっててさ」
マリアンヌ「確かに満足はしてますけど…猫?」
ハピ「あ、君達こんなとこにもいたんだ」
クロード(キジトラ猫)「にゃっ!にゃにゃにゃっ!!(マリアンヌ!俺たちの言ってる事が分かるか?)」
エーデルガルト(白猫)「ふにゃにゃー!!(お願い、話を聞いて頂戴!)」
マリアンヌ「クロードさんにエーデルガルトさん…?何で猫に?」
ユーリス(サバトラ猫)「にゃん…みゃみゃーにゃっにゃ(クロードの作った機械に事故で巻き込まれてこうなっちまったんだよ…。ハンネマン先生達に元に戻る薬を作ってもらうようには頼んだんだがな)」
ディミトリ(茶トラ白猫)「みゃー…にゃにゃっにゃみゃーお(進化して警備システムを潜り抜けて来た葉っぱとワープで現れた大賢者に襲撃されて…薬を作ろうとしたクロードまで猫になってな)」
マリアンヌ「話は大体分かりました。猫といえばベレス先生達が心配です。ヒルダさんも今日は猫と遊ぶって言っていたので」
レオニー「…まさかと思うけどここにいるのって各学級のリーダーか?」
マリアンヌ「はい。皆さんクロードさんが遊び半分で製作してた機械でこうなったみたいで」
ハピ「じゃあこの子ユリーなワケ?」
ユーリス「にゃ(ああ)」コクリ
レオニー「まーたクロードの仕業か。遊び半分でなんつーもん作ってんのさ…」
クロード「にゃっ、ふみゃみゃ(効果なんて考えずに作ったとはいえ、こうなるのは予想出来なかったんだよ…)」
マリアンヌ「葉っぱ対策の研究は良いのですが怪しい研究は程々にしてください」
エーデルガルト「みゃ!(ですって)」
クロード「うにゃ…(とは言われてもよ…何か作らないと活動にならないんだよなぁ)」
フレン「猛省してください!もう…!」
ディミトリ「にゃ(フレン達もそう言ってるぞ)」
クロード「にゃにゃー!(俺に変な研究依頼をしてくる筆頭格のヒルダやお前やレオニーが俺にそれを言うか!?)」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/18(日) 17:36:42.44:wgeW0LZU
ベレス「やっぱり猫は良いなぁ。可愛いし癒されるよ…」
猫「にゃー」
コンスタンツェ「やはりこの時間は落ち着きますわぁ…」
リシテア「もふもふ…気持ちいいです」
ヒルダ「ありがとー、リシテアちゃん。にゃんこ可愛いなー」
リシテア「たまにはヒルダ達も来てください。ベレト先生や男子達も誘って良いですよ」
ヒルダ「ベレト先生とレオニーちゃん達で行くのも良いかも…。男子達ならウチの学級の4人に声を掛けてみるのも良いかもね」
アトス(老猫)「にゃひひ…(猫の周りには美少女達…!ここで抱きしめられたり頭をナデナデしてもらって…!)」
リーフ(猫ゾンビ)「にゃっにゃにゃー!(コンスタンツェおねいさんにヒルダおねいさん!僕をその腕の中にー!!)」
ベレス「ゾ、ゾンビがどうしてここにいるの!?」
リーフ「にゃー!(ゾンビなんて失礼な!可愛い猫じゃない?)」
リシテア「成仏しなさい!」つエンジェル
リーフ「フギャーーーー!(コノヒデナシー!)」
ベレス「魔物特効、ナイスだね。それにしてもまさかゾンビが学園内にいるなんて…。クロードに警備システムの強化頼んどかないと」
ヒルダ「ハンネマン先生やクロードくん達も頑張ってはいるけど、対策対象が葉っぱと大賢者だからイタチごっこなんだよねー」
ベレス「まあリーフの進化能力は人間離れしてるからね…」
アトス「みゃぁ…(葉っぱがやられおったか。まああの姿じゃのう…)」
ヒルダ「あれ?1匹ヨボヨボな子がいるけど」
ベレス「見ない子だね。おいで」
アトス「にゃんにゃー♪(ワシの時代キター!)」
ベレス「はい、鰹節」
アトス(老猫)「にゃ!(鰹節など求めとらん!どうかワシと戯れてくれ!!)」
ベレス「いらないの?遊んで欲しいのかな」
アトス「にゃん!(そうじゃ!今こそワシをその胸の中に…!)」
コンスタンツェ「はい」つ猫じゃらし
アトス「フシャーッ!!(違う!そうでもないわい!!)」
コンスタンツェ「猫じゃらしを向けられて怒るのも珍しいですわね…」
リシテア「抱っこして欲しいとかでしょうか?」
アトス「にゃん♪(むふふ、察しが良いのう)」
ヒルダ「じゃあこっちに来る?」猫まみれ
アトス「にゃー♪(待っておれ、今行くぞい!)」
リシテア「抱いてみたらどうですか?」
ヒルダ「取り敢えず抱っこしたら良いの?」
アトス「にゃにゃっ(そうじゃ、そのまま抱きしめてくれ…)」

マリアンヌ「ヒルダさん!すぐにその猫を下ろしてください!!」
ヒルダ「マリアンヌちゃん?どうしたの?」
マリアンヌ「ヒルダさんが持ち上げてる猫…それは姿を変えた大賢者なんです!!」
ヒルダ「え…嘘…あたしそんなばっちいのを持ち上げてたの…?こんなの酷いよぉ…うわぁぁぁん…」
アトス「にゃ!?(痛!?落とすことや泣くことはないじゃろ!?)」
クロード「にゃーにゃ(あーあ、流石のヒルダもありゃ相当応えてるな…)」
エーデルガルト「にゃにゃっ(当たり前でしょう。葉っぱも大賢者も同じようなモノなんだから)」
アトス「シャーッ!?(ワシはバイ菌か何かか!?)」 
ユーリス「にゃー(似たようなもんだろ)」
ディミトリ「にゃん(以前のフレンとレオニーよりはまだマシかもしれないが泣くのも無理はないよな)」
ベレス「取り敢えず捕獲捕獲」つゴム手袋着用
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/18(日) 17:37:22.66:wgeW0LZU
リシテア「ごめんなさいヒルダ!わたしが軽率な発言をしたばかりに!!」
ヒルダ「ううん…リシテアちゃんは悪くないよ。大賢者が悪いんだし…」
ベレト「ヒルダ!どうやら辛い思いをしたらしいな…」
ヒルダ「せんせ!先生ぇ…ぐすっ…」
コンスタンツェ「もっと警戒をしておくべきでしたわ。折角来ていただけたのにこんな事になるなんて…」
ベレス「クロードの警備システムは不備を起こしてたのかな」
フレン「反応しなかったようですわ」
レオニー「どうやら心臓を止めたりモノに溶け込む事で対応したらしいぞ…」
ベレト「アイツは一体どうなっているんだ…」
クロード「はー、何とか元に戻れたわ…」
ベレト「全く…。とんだ騒ぎになったな」
クロード「ホントだよ、心臓止めて生体反応に対応するなんて誰が想像したか」
ベレト「ところで他の皆は?」
ベレス「それそれ。うん、エルは猫になっても可愛いなぁ」
エーデルガルト(白猫)「みゃっ!みゃみゃっ!!(ちょっと!そんなにじゃれないで!?)」
リシテア「うふふ…やっぱりエーデルガルトは可愛いですね。いっそこのまま飼いならして…」
コンスタンツェ「けど凛々しさも感じますわぁ…」
マリアンヌ「♪〜」ナデナデ
ディミトリ(茶トラ白猫)「ゴロゴロ…(元に戻りたいけど…!膝の上心地いい…)」
バルタザール「ぷくくっ…ほれ、ユーリス!」つ大玉転がし
ハピ「ほれほれー」つ猫じゃらし
ユーリス(サバトラ猫)「うにゃっ!ふしゃしゃー!!(畜生、身体が反応しちまう!テメェら後で覚えてろー!!)」
クロード「見ての通り慣らされてるワケだ」
ベレト「トラブルの遠因のお前だけが元に戻ったんかい…」
クロード「人聞きが悪い風に言わないでくれよ。周りからのリクエストがあってな、猫になったリーダーをおちょくりたいとか想い人とじゃれ合いたいとかね」
ヒルダ「先生も猫になろうよー。あたし達が猫になっても良いけど」
フレン「はい!先生が望むなら尻尾や猫耳もつけますわ!」
レオニー「あ、あたしだって!!」
リンハルト「僕も先生がして欲しいなら喜んでやるよ?」
ベレト「お前たちなぁ…(見てはみたいけどな!)」
クロード「ところでヒルダ、連中をどうしたい?」
リーフ「元には戻れたけどさぁ…」
アトス「もうちょっと丁寧に扱ってくれんかのう…」フルボッコ
リンハルト「なんてのたまってるけど」
ヒルダ「最新作でお願い…!痛い目を見せられるんでしょ?」
クロード「…分かった。ノールさんに預けたものがそろそろ来るところ…ん?ノールさん本人からか」
ノール『クロードさん、例の品ですが改良に改良を重ね、最高の出来になりました』
クロード「嫌な予感がしやがる…最近のオチ程度の衝撃ならいいんだがな」
ベレト「リーフとアトスさんが掘られる程度なら、な」
ヒルダ「先生やクロードくんの事態に対する適応力も結構おかしいと思うの」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/18(日) 17:38:00.69:wgeW0LZU
クロード「うげぇ…まさかこの顔…」
ノール『ではクロードさんの開発したお仕置きくん1号と2号ですが、私達の方で葉っぱさん達へのお仕置き用に改良しました』
ベレト「ビ、ビラク顔にレックス顔…このドールはもしかして…」
ノール『2台ともガチホモ型に改良させていただきました。お仕置きモードとご奉仕モード…隠しコマンドで更に凄いモードもあります』
クロード「マスターコントローラーなんだけど持ってるのはノールさんだろ?」
ノール『私だけではなく、ルーテさんにハンネマン教授、貴方にも1台届けた筈です。
ガルグ=マクでの対葉っぱさんへのお仕置きは貴方達が担当していますからね』
クロード「おう…じゃあ早速隔離室機動するか」
リーフ「ちょっと!?アトスさんはともかく、何で僕まで!?」
アトス「葉っぱめ!ワシを売るつもりか!」
ベレス「リーフはリーフで出禁を破ったんだから当たり前じゃん」
ベレト「ヒルダまで泣かせたんだ、仲良くお仕置きを受けてもらうぞ」
クロード「さぁ、お仕置きくん達よ!学園の女子達を脅かす変態達の尻を存分に開発してやれ!!」
ヒルダ「お仕置きもご奉仕も良いよ…。2つ飛ばして隠bオコマンドでお滑閧「!」
ャmール『ではクャ香[ドさん、こbフコマンドを押bオてください、試рノ同人のネタb!』
クャ香[ド「よっ、bニ。間違いはなbゥったな」
『コマンド確認。イチャラブモードに移行します』
ベレス「名前で既に嫌な予感が…」
アトス「ま、待て!脱がすんじゃない!!顔を近づける…!!」ブチュウウウウウ
リーフ「辞めて!近づいて来ないでぇぇぇ!!」
ノール『大賢者と葉っぱさんのみをターゲッティングする様にしているので他への被害の心配はありません。暴走時の実験もしましたからね』
ベレト「世にも恐ろしいものを見た気がする…」
クロード「ひ、ひでぇ…」
リンハルト「深いの行っちゃった。これは見てられないね…」
ヒルダ「ふんっ、いい気味!」
ティニー「リーフ様×男性型ドール×大賢者…ハァハァ」
エポニーヌ「見逃すワケにはいかないわ!」
ベルカ「葉っぱが苦しむと聞いて」
ジェミー「あーっひゃっひゃっひゃ!!もう2人とも泣き入れてやんの!」
ピエリ「もっともーっと悲鳴を聞かせて欲しいの!」
クロード「どっから沸いてきやがったし…」
ベレス「まあ暫くは懲りるんじゃない?」
ベレト「だと良いけどな…」
クロード「俺しばらく外すわ…一旦マスコン渡しとくから代わりにお仕置き頼む…」
ベルカ「なら私に任せて欲しい。葉っぱを苦しめられるならこの程度はする」
ピエリ「ピエリもやるの!」
ジェミー「あたしにもやらせろ!金の級長も構わないっしょ?」
クロード「葉っぱ達の対処は任すわ、うぷっ、気分が悪い…」
ベレト「うぅ…俺も外させてもらう…」
ティニー「問題ありません。私達が見守りますので」

後日、クロードが2人を大砲で飛ばして処分しましたが、ガチホモ型ドールによってアヘ顔ダブルピース&レ○プ目にされていた2人を見たことにより、精神的にかなりのダメージを受け、授業を数日休む羽目になり、他の教員達も課題等の免除をしてくれたようです。
2人はラグドゥ遺跡まで飛ばされましたが、暫く彼らの周辺には魔物すら近寄らず、その状態の彼らを見かけたごく少数の人は根強いトラウマを持ちましたとさ…。
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/18(日) 20:22:56.57:1MP5LvMZ

ローレンツ「…少しは懲りたらどうだね…君ら」
リーフ「諦めたら…そこで終わってしまうじゃないかあ…」
アトス「お主は喪のまま人生を終えろというのか」
ローレンツ「そ…そうは言わぬが…やることなす事どう見ても逆効果だと思うのだがね」
リーフ「ちっちっち、今のボクはレベルが足りなかったのさ。経験を積んでレベルアップしてまた頑張ればいいのさ。今度はどう進化しよう」
ローレンツ「それだ!いったいどうやって心臓を止めたのだ!?なんで生きていられるのだね!」
リーフ「…動かす事が出来るんだから止める事だって出来るでしょ。普通。止めたらまた動かせばいいんだよ」
アトス「いや、それはさすがに普通とはいわんぞ」
ローレンツ「刃牙の郭海皇のようだ…」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/19(月) 00:45:10.45:RHvvWtd7
ロイ「(prrrr)……あ、もしもしアルム兄さん。僕だよ」
アルム「ロイ、どうしたのこんな夜に?」
ロイ「前に頼まれたもの、ようやく手に入れたよ」
アルム「ホント?ごめんね態々お使い頼んで」
ロイ「いいよ別に。村の効率化を図ろうとに農業機械を取り入れる
兄さんのために頑張ろうと思ったからね」
アルム「うん、僕の村で機械を扱う人たちも入ってきてるし
あと僕も機械を使おうと思って資格も取ったからこれを機会にと思ってね」
ロイ「兄さんの村も一回り大きくなったって聞いたから大変でしょ?」
アルム「まぁね、それでも活気にあふれてるから苦じゃないさ」
ロイ「そうなんだ。あ、それと頼まれた機械なんだけど………」


―翌日・アルム村―
アルム「ん〜こんな感じかな」
セリカ「どうしたのアルム、ドラム缶で草焼いてるのだけど」
アルム「あぁ実はね、昨日ロイと連絡して農業機械を持ってくるから
その間、村の広いところで狼煙を焚いてくれないかって言われたのだけど…」
セリカ「なんで狼煙?わざわざそんな事しなくても車で持ってくれればいいのに?」
アルム「そうなんだけどね…でもなんか理由があるはずのだけど」
prrrrr…
アルム「電話だ。うん?ロイから??(pi)もしもし?」
ロイ「あ、兄さん。ちょうどよかった、もうすぐで村につくよ」バルバルバルバルバル・・・
アルム「そうなの?早かったね着くの、村の入り口で待とっか」
ロイ「ううん、その場でいいよ。ちょうど兄さんの炊いた狼煙が見えてるから」バルバルバルバルバル…
アルム「見えてるのか、でも大丈夫そこから車で行けれるの?」
ロイ「いや。車じゃなくて別の手段で来てるよ」バルバルバルバルバル
アルム「へ?どうやって??ところでさっきから変なノイズみたいなの聞こえてるけど??」
セリカ「ねぇアルムさっきからなんか変な音がこっちへ向かってるけど何!?」バルバルバルバルバル!!
アルム「みたいだね!ロイさっきから気になるのだけど一体何で来てるの!?」
ロイ「あぁそれはね…上を見て」
アルム&セリカ「「上??」」
バルバルバルバルバル!!(ヘリコプター六機が上空に見える)
ロイ「輸送用のヘリで持ってきたんだ」
アルム&セリカ「「予想の斜め上ぇ!?!?」」

その後ロイは農業機械をヘリから降ろして行きました
ロイ曰く、アルム村は陸路からの入り口はだめだと思ったからダメもとで空路からとという決断をとり
また一機だけでなく量産型リムステラ達と一緒にヘリ六機で運んできた
そしてアルム村に農業機械が入ったことで村の効率化が図られることとなりましたとさ
ちなみに輸送ヘリはコーネリア市(星狐のところ)から借用したとのこと
26 [sage] 2020/10/19(月) 00:55:29.44:RHvvWtd7

最後の一文はコピペ間違えて入れてしまった
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/19(月) 12:34:19.17:3EDFS0R6
アッシュ「もうちょっと煮込んだ方が味が締まるかなぁ…」
アッシュ「香辛料使った料理のレシピも増えたよね。よし、星5の熟成カレー!」
アッシュ「…タニアさん…ステージですっごく体使うしけっこう食べるんだよね。喜んでくれるといいな」
アッシュ「ああ……く、て、手が止まると…考えちゃうよ…占い師さんも言ってたけど…考えを変えないと…か…」
アッシュ「でもたぶんあの人はあの男が好きで…あの男もたぶんそうで…僕は……くうう…はぁ……」
アッシュ「と、とにかく今は楽屋にこれ持っていこう。そろそろ終わる頃だろうし。独り言もそろそろ限界な気がするし」
ガラッ
タニア「おー、いい香りさせてんじゃん」
アッシュ「た、タニアさん!?」
タニア「わりーわりー、腹減っちゃってさ。来ちゃった」
アッシュ「い、いえ、いいんですよ。ヒーローズ系のレシピも増えたから是非味見してってください」
タニア「あんがとー♪アッシュはいい奴だなー♪」にぱ
アッシュ ズキッ (い、いい奴…かぁ…そうだよね。いい人止まりなんだよね。僕)

タニア「でも……さ……他にほしいの…あるんだ」唇つんつん
アッシュ「は、はえ!?そ、それって…////」
お、おい!
タニア「言わせんなよ…バカ……ね…/////」
アッシュ「ななな、で、でも…あの人が……!」
よせ!
タニア「あたしが好きなのはさ…い、言わんなってば…い、いいだろ…キスして……」
やめろばか!
アッシュ「た、タニアさんっ!」ぎゅっ…
ギャアアアアアア!!!

ちゅんちゅん…チチチチチ


アッシュ「ふにゃ…すぴぃ…たにあさーん…僕は…僕は…Zzzzzz」ぎゅぅぅ
シルヴァン「んぎえええ! 寝ぼけるな起きろバカ! 俺だ!シルヴァンだ!」
アッシュ「僕もあなたの事が……んー……」
シルヴァン「ぎゃあああらめええええええ!? 助けてぇぇぇぇ!!!」

バァン!

イングリッド「悲鳴!? 何事! 大丈夫アッシュ!」
シルヴァン「い、いいところに来た! 助けて! 俺の唇が男に奪われる大ピンチ!」
イングリッド「あんた……女だけでなくとうとう男にまで夜這いを…」
シルヴァン「ちゃうわー!? 襲われてんの俺だっつーの! 朝飯に起きてこねえから起こしにきたら抱き着かれたんだよ! 助けろ!」
アッシュ「んふぁ……騒がしいなあ…何…え、ど、どうしてシルヴァンさんが僕のベッドにいるんですか! こ、困りますよ!」
シルヴァン「お前が引っ張り込んだんだよ! あの…お前ら…俺をどういう目で見てんの」
イングリッド「あんたの日頃の素行が悪いのよ…」
アッシュ「え…つまりボク…夢と間違えてシルヴァンさんを……す、すみません…」
シルヴァン「いいよもう…ぎりぎり助かったし…しっかし…いい夢見てたんじゃん?」
アッシュ「はうあ…」
イングリッド「目覚めたらがっかりだったパターンみたいだけど…」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/19(月) 20:16:28.02:1fdvYLV5


ベレト(茶虎猫)「にゃあ(何と言うか話を聞いた家族がみんな猫になりたがるとはな、俺たちもだが)」
ベレス(黒猫)「にゃん(でもこの視点も新鮮だね、なかなか楽しいよ、でもまた矢鱈なことは無いかな?)」
ベレト「にゃぅ(あいつも装置の今後の管理は厳重にするそうだ、それは信用してやる……が)」
エーデルガルト「ふふふ、前回弄られたぶん、たっぷり返しちゃうから」
リシテア「ですが流石先生と言いますか落ち着いてますね」
コンスタンツェ「そうですわね」
ハピ「猫のせんせー可愛い……」
リィレ「せんせーも一緒〜、嬉しいにゃん♪」
フレン「うふふ、猫の先生、とっても可愛いですわ♪」
ヒルダ「あぅ〜、もふもふふわふわで癒される〜、大賢者猫に傷付けられたこころ、このまま癒して」
レオニー「可愛いけどやっぱり先生がなっただけあって、凛々しくもあるよな」
リンハルト「あー、気持ち良い……このまま抱き締めて昼寝したい」
ベレト「にゃご……(どこから漏れたのかあいつらに早々に愛でられるとはな)」
ベレス「なぅ(良いんじゃない? エル達に遊ばれるのは気持ち良いし、そっちも満更じゃ無いでしょ?)」

アイク(黒ぶち白猫)「にゃ(これが猫の視点か……レテやラグズ達はこのような景色を見ているんだな)」
シグルーン「うふふ、とても可愛らしいですわ」
レテ「アイクが化身の私と同じ視点を……なんだか感無量だな」
セルジュ「ふふ、凛々しくて力強いアイクもこうなると可愛いわね」
エルフィ「ですが逞しさも感じます」

エフラム(三毛猫)「にゃー(これが猫の体か……動きなど色々違うな)」
ファ「猫のお兄ちゃん可愛い♪」
ソフィーヤ「あまり激しく弄っては駄目よ、エフラムさんが痛いわ」
サラ「兄様なら大丈夫……と、単には言えないわね、こうして側にいるだけでも、幸せだけど」
ベロア「猫のエフラムさん……もし野生を解放し激しくされるなら」
ノノ「凄いことになりそう♪」
ンン「お母さん達は相変わらずなのです」

エイリーク(シャム猫)「みぃ(これが猫になった感覚ですか、不思議ですが楽しいですね)」
ラーチェル「可愛いのですが、流石エイリークと言いますか」
ターナ「種類もあるんだけど、猫なのに凄く気品を感じて」
ティアモ「撫でるだけで畏れ多いと言うか」
アリス「流石はお姉様ですわ……」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/19(月) 22:09:46.48:3EDFS0R6

ヘクトル(メインクーン猫)「ぶにゃ」(ふ〜やれやれどっこいしょ)
ファリナ「重てぇぇぇ!? 何キロあるのよこのデブ猫!? 膝が潰れるっつーの!」
ヘクトル(メインクーン猫)「しゃー!」(そこまで言う事ねーだろ!?)
レーヴァテイン「アイスばっか食ってるとお前もああなる」
フィヨルム「う、運動してますから!ちゃんと」
レーヴァテイン「お前はもうああなってる。ぷにぷに」
スリーズ「きききき、気のせいです。ちょっと着ぶくれしてるだけです」

リン(ヤマネコ)「くるるるるる……」(ずるずる)
ライナス「こ、これ…猪…か? 仕留めたのか…マジで?」
ラス「野生のヤマネコは時に猪すら殺してしまうらしいからな。獣になることでリンの原初の野生、蛮性がよみがえったのだろう」
リン(ヤマネコ))「しゃーっ!!!」
レオン「うわっ、あぶなっ!?」
ラス「迂闊に手を出さん方がいいぞ。食事を邪魔されると獣は怒る」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/20(火) 17:35:05.81:T4ozImVD
アルフォンス「…………」
エラク「…………」
サガリア「…………」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/21(水) 21:18:40.95:C8nFx4UF
リィレ「あたしら本家も何かするー?」
レテ「いいから落ち着け」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/22(木) 20:01:48.52:treD3WAv
キヌ「狐茶屋とかもあったりするのかなぁ」
ミタマ「ないない、ありません」
アサマ「…巫女かふぇはあるそうですがね。ふむむ、お賽銭の匂いがしてきた気がしますよ」
サクラ「自重しましょうよ。アサマさん」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/23(金) 20:03:43.88:ag4cZRA1

フィヨルム「どうしたのでしょうかアルフォンスさん?何か死んだように黙ってるのですが」
アンナ「本編の新章で四部開始前から殺されたというのが判明されてね、あんな風になったのよ」
フレイヤ「アルフォンスは犠牲になったのだ…」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/24(土) 16:58:58.16:/pQRJr6+
リーフ「マリアンヌさんによるとどうやら僕は猫からすら恐れられているようじゃん」
ミランダ「人間だって猫だって魔物は怖いからね」
リーフ「でも僕、雑草は寄ってくるじゃん。好かれてるじゃん」
ミランダ「雑草は動けないけどね」
リーフ「つまり、マリアンヌさんに雑草の言葉を訳してもらえば僕のよいところがわかるじゃん。そこを伸ばしていけばやがては動物や人間にも好かれるかも」
ミランダ「…マリアンヌは動物の言葉しかわからないわよ。植物は無理よ。そもそもしゃべらないし」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/25(日) 08:22:45.31:eiAfyKWB


ミランダ「全くあの馬鹿、突拍子の無いことばっかり言うんだから」
マリアンヌ「私も、流石に植物の声は……」
ヒルダ「葉っぱは相変わらずなんだね〜」
タニア「騒動ばっかり起こすよな……ゴメンな、アタシの同級生が」
レオニー「タニアが謝ることじゃないよ、先生達だって申し訳なさそうにしてるけど、悪いのは葉っぱ一人なんだから」
ミランダ「そう言ってもらえると助かるわ」
フレン「でも何とか葉っぱや大賢者を押さえることは出来ないのでしょうか?」
ミランダ「この間は心臓とめて壁にどうかしてきたのよね、同化には壁や床に除草剤混ぜこんで塗るとか。
     でもそれも手間や資金がかかるし、それに永遠じゃないからね」
タニア「難しすぎる、あいつはどこまで変わってくんだ?」
マリアンヌ「本当ですね。」
ミランダ「難しいけど色々考えてみるし無駄かも知れないけどできるだけ止めるわ、だからみんなも頑張って」
ヒルダ「ありがとうミランダちゃん、ミランダちゃんのお陰で助かってるよ」
レオニー「防衛システムが良くなったのも、ミランダの意見のお陰だしな」
フレン「クロードさんも感謝してますわ」

ベレス「いつのまにかうちとトラキアの交流が進んでるね、仲が良いのは良いことだよ」
ベレト「それに託つけてリーフが飛び込んで来そうだがな、本気であいつは何とかならんのか?」
ベレス「んー、いっそのことミランダがこっちに来てくれればリーフ防衛の効率が良くなるかもしれないね」
ベレト「お前それに託つけて指導したいだけじゃないのか?」
ベレス「真面目だし教えがいがありそうだよね」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/25(日) 09:05:39.13:n3sCC7K0

セルフィナ「うちの中学とガルグ=マクの生徒とでお友達になったりお付き合いが増えてるようですね」
トラバント「あちらは高校だ。卒業後は進学したがる者も増えうかもしれんが…」
セルフィナ「…うちの偏差値…低いんですよね…なかなか難しいかもしれません」
トラバント「……んむ…もともとトラキアは木こりや鉱夫ばかりの土地…卒業したらすぐ働きに出る者が多い、読み書きと足し算できりゃ後は困らんって考えの者が多いから…」
セルフィナ「体育やスポーツは優秀なんですけれど」
トラバント「家業の手伝いで鍛えられたガチムチな生徒が多いからな。斧男率も高い。オスティアならスポーツ推薦で入れる」
セルフィナ「…おかげでリーフ君に行先があるのはよいのですが」
トラバント「本人が男子校はいやだと言い張っておるからな…選べる立場でもなかろうに。馬鹿者め」

リーフ「ミランダやタニアはガルグ=マクのみなさんと仲がいいでしょ。僕の事も紹介してよ〜」
タニア「だめに決まってるだろ。バカ」
ミランダ「そうよバカ。あんためちゃくちゃ嫌われてるんだからね」
リーフ「ぐむむ、ベレス姉さんとベレト兄さんにもガルグ=マク受験したいって相談したら、応募要項に葉っぱお断りって…ひどいやひどいや」
タニア「当たり前だろバカ」
ミランダ「今までを考えてみなさいよバカ」
リーフ「嫌われてるから好かれる努力をするんじゃないか」
タニア「ダメ押ししかしてないだろバカ」
ミランダ「もう近寄らないであげなさいよ。それが唯一できることよバカ」
リーフ「二人してバカバカとひどいや!?」
タニア「だってバカだろ」
ミランダ「そうよバカ」

リーフ「FEにおいては親の仇や宿敵だろうと隣接してれば支援がついて仲良くなれるんだから付きまとえばいつか結婚できるのは自明の理なのに。以前も成功した手段なんだからもう一度…」壁

コノヒトデナシー

レア「本日の朝礼ですが…まず、葉っぱが壁に同化しようとして除草剤を被って溶けて死んでるのが見回りの者に発見されました」
セテス「またか…危ないところだ…」
シャミア「懲りないやつだ……」
ベレス「お説教しても堪えないし…」
ベレト「叱られ慣れてるから…」
カトリーヌ「クロードの奴には苦労させっぱなしだな…予算増やしてやろうよ」
シャミア「そうだな。それがいいだろう」
ハンネマン「それで溶けてた葉っぱはどうなったのですかな?」
レア「見回りの者が捕えようとしたところ、意識を取り戻し地面に染み込んで逃走したそうです」
アロイス「どないせいっちゅうねんレベルですなぁ…葉っぱに侵入できない場所は地球上に存在しないのでは」
ベレス「ミランダをスカウトして対策してもらいましょう。是非、是非、飛び級で」
マヌエラ「ほんに教えたがりねぇ。ベルクトやジェミーの時もそうだったけれど」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/25(日) 09:35:34.01:JSzpVdNv
リーフの変態ネタとベレスageばっかで行き詰まり感やばい
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/26(月) 06:20:55.46:QERSCWeZ
チキ「今回はねーニニアンお姉ちゃんをお誘いして新しい衣装作ったんだよ」
エフラム「ああ、よく似合ってるぞ。とても可愛らしい」
チキ「えへへ、たっくさん撮ってね」
ベルナデッタ「エフラムさんってほんとにいろいろやるんですねえ。俳優だったりカメラだったり槍だったりマッサージ師したり」
サラ「得手不得手はあるけどね。私たちと一緒にいろいろするのが好きなのよ」
キヌ「チキはしゃいでるねーかーいいなー♪」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/26(月) 13:43:20.71:hwrO7wEI
マルス「衣装と聞くと昨日確か」
シーダ「はいマルス様、私にもついに神装がきました」
マルス「それに続き昨日SNSで僕の神装が今度来るんだよね」
シーダ「FE30周年記念に合わせてとあと海外にFC版暗黒竜と光の剣も発売されるみたいですよ」
マルス「もうそんなに立つんだ…、あ〜でもリアル年齢に合わせると僕はアラf…」
シーダ「ストップ!」
マルス「…うん自分でもいうのが怖くなった」
シーダ「まぁ何はともあれ、FEも長く続いてうれしいですね」
マルス「だね。これからもプレイヤーの皆さんファンの皆さんに、『ファイアーエムブレムをよろしく』だからね」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/26(月) 21:50:22.50:9rOJr5ol
ならば兄弟が発売順だったら

マルス 1990年 30歳
投資家やってセレブ暮らししてるおっさん
学校は卒業済みで嫁が多い、長男になったためか懐に深さが出てきた

アルム&セリカ 1992年 28歳
森の奥で開拓村の村長&ミラ教団の重鎮
年取った事以外今とあまり変わりないかも

シグルド&セリス 1996年 24歳
今より若いので未婚&童貞
入社2年目の駆け出しサラリーマン
長男じゃなくなったので真面目度は少し下がって逆に要領良くなる気がする
セリスは……老ける印象が無いというか…なんでだ。外見少女なのはこの歳になっても変わらん気が…
マッケで正社員、相変わらず男性客に大人気

リーフ 1999年 21歳
中卒後にエロゲメーカーを立ち上げた社会人
兄姉が減り弟妹が増えたためかあまり年上に夢を見なくなるかもしれないがエロイのは変わらない

ロイ 2002年 18歳
末っ子じゃなくなる。年上ポジになったことで…彼の場合、もともとあまり少年らしくないので
外見が中身に追いつきそう

リン&エリウッド&ヘクトル 2003年 17歳
もともと真ん中らへん、歳もあまり変わらないのであんまり変わらない

エフラム&エイリーク 2004年 16歳
こちらもそんなに変わらないがエイリークは学校のお姉さま枠から上級生に可愛がられる妹ポジに変わりそう

アイク 2005年 15歳
ガチムチじゃなくなる。細い。貫禄の片鱗はあるにせよ未熟な面が多く出てきそう
学生、兄貴っぽさは大幅減するはずだがちょっと想像がつかないかも

ミカヤ&エリンシア 2007年 13歳
揃って大幅に年齢減、とりわけ長女じゃなくなったミカヤはユンヌと一緒に騒動起こすわがまま妹と化し面倒見が消滅する
しかし外見相応の愛嬌は増えそう
エリンシアは13でも20過ぎくらいに見えそう
しかしおかんポジはさすがに返上する

クロム 2012年 8歳
まだジャリガキ、泥まみれになってその辺で遊んでる
しかし年上のおねいさんにほんのりムッツリする

カムイ 2015 5歳
幼稚園児、家族のアイドル。かわいい
まだ手のかかるお歳頃

ベレス&ベレト 2019年 1歳
赤ちゃん。みんなで面倒見よう
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/27(火) 15:16:43.74:E7+u38S4

ならこちらは原作年齢で加算してみます(例:キャラ原作年齢+現年ー発売年)

ミカヤ:36+α歳
シグルド:(親世代)およそ51歳(子世代もし生存してたら)およそ68歳
ベレト・ベレス:(第一部)22歳(第二部)27歳
エリンシア:(蒼炎)33歳(暁)34歳
アイク:(蒼炎)32歳(暁)33歳
クロム:28歳
エリウッド:(烈火)34歳(本篇終了後のおまけ)およそ42歳(封印)57歳
ヘクトル:(烈火)34歳(本篇終了後のおまけ)およそ42歳(封印)57歳
エフラム・エイリーク:33歳
カムイ:21歳
リン:(烈火)32歳(海外烈火)35歳(本篇終了後のおまけ)40/43歳(封印生きてたら)55/58歳
マルス:(暗黒竜)46歳(紋章)46歳(新暗黒竜)28歳(新紋章)30歳
アルム・セリカ:(外伝)44歳(共鳴)19歳
セリス:40歳
リーフ:35歳
ロイ:33歳

ごちゃっとさせてすいませんでした
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/27(火) 19:40:16.66:oY8o7nJI
ほとんどがおっさんおばさんに…
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/28(水) 07:00:38.97:41n9+Ukh
グレイル「おう、健康診断とインフルエンザの予防接種、エーディン先生んとこに予約入れといたからウチの連中を連れていってくれ」
ティアマト「はい親方」
アイク「…………」ススス
グレイル「おい、逃げんじゃねえ」
アイク「ち、違う。俺は……今日の仕事を進めようと…」
グレイル「そっちは俺がやっとく。男なら苦手から逃げんじゃねえ」
アイク「…そうだ。俺は間違ってた。逃げん」

病院

ユミナ「はーい、腕まくって〜」
アイク(滝汗)
ユミナ(ああ今年もこの人は…注射よりよっぽど恐ろしい敵と戦っても平然としてるのに、どうしてこれくらいのものが怖いのかしら…わからんわ…)
ユミナ「じゃ、ちくってするわよー」
アイク「!!」サッ
ユミナ「…腕ひっこめないでよ。刺せないでしょ」
アイク「すすすす、すまん」
ガトリー「今年もやってるっすねえ…」
ミスト「ちょっぴり可愛い…」
シノン「けっ、腰抜けかよ!」
アイク「!?何を言う。俺は…負けぬ!」目瞑り
ユミナ「ナイスフォロー、はい今のうち」チク
アイク(無言で強く目をつぶり歯を噛み締め我慢中)
ユミナ(……漆黒さんの奥義エタルドとかデギンハンザーさんのブレスの方がよっぽど痛いと思うんだけど…)
ユミナ「はーいおしまい」
アイク「すまなかった。手間をかけた」
ユミナ「いいわよいいわよ慣れてるし。はい次の人〜」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/29(木) 04:56:05.35:Trnk53Fn
ヘクトル「おう、予防接種頼む」
ユミナ「はいどーぞ…ちくっと…あ、あれ?」
ヘクトル「どうした?」
ユミナ「肉付きすぎてて針が通らんわ! メタボ健康に悪いわ! 減量しなさい!」
ヘクトル「お、おう……」
リーフ「次は僕だね。お願い」
ユミナ「魔物に合う薬剤無いし、だいたいあんた病気しないでしょ。そもそも病院は出禁よ。帰れ」
リーフ「コノヒトデナシー…」
エリウッド「ああ…またリーフが乱入して…う、胃が…」
ユミナ「体調悪い人は予防接種できないわよ。先生に診てもらってって。お大事にね」
ノノ「そのかっこ可愛いねーナースルックでお兄ちゃんとお医者さんごっこっていうのも…あ、オグマさんとそういうのしてるんだよね?」
ユミナ「うるさい黙れ/////はやく腕出しなさい」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/29(木) 05:04:27.71:5Rrf7XEz
ロイ「健康診断か……ドクターストップになりませんように(焦」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/29(木) 19:39:43.63:8HnbcRAU
ガトリー「ふー…今日も仕事疲れたぜ…こういうときはやっぱここだよなっと…どーもっす」
スカビオサ「あ、ガトリー…よく来るね…」
ガトリー「あれ、プルメリアちゃんは?」
スカビオサ「今日はお休み、体調不良で」
ガトリー「え!?最近寒くなってきたからそれで体調崩したとか?」
スカビオサ「昨日アイクにバックから激しく突かれまくったり上になって激しく動いてたりしたら腰痛めちゃって」
ガトリー「えぇ…」
スカビオサ「頑張りすぎで腰痛めるのって年齢関係ないんだってね、あ、これ言うなって言われてたんだった。聞かなかったことにして」
ガトリー「わ、分かったけど…じゃあ今日は甘い夢は無し?」
スカビオサ「そうなる、本日のおしながきはこわいゆめだけ」
ガトリー「はあ…プルメリアちゃんの甘い夢が数少ない癒しだったのに…」
スカビオサ「たまにはこわいゆめもどう?」
ガトリー「まあ…そうするかなあ、お化け屋敷みたいな物だと思えば面白いかもだし…じゃあそれで」

スカビオサ「…どうだった?普通のだと飽きられるから、最近は趣向を凝らしてみた」
ガトリー「…何か全然怖くなかったけど、どのあたりが凝ってたんだ?」
スカビオサ「あれは…『意味が分かるとこわいゆめ』…どんなのだったか思い出せる?」
ガトリー「えっと…何か…普通に過ごしてて…特に何も無く毎日が過ぎて行くみたいな…」
スカビオサ「よく考えて、ガトリーが大好きなある要素が全然出てこなかったはず」
ガトリー「…はっ!?そ、そういえば…夢で全然女の子と会わなかったような…」
スカビオサ「そう、あれは『一生女の子と縁が無く、彼女ができないし当然結婚もできない夢』」
ガトリー「うおおお!ホラーとかより全然怖え!そういう方向の怖い夢だったのかよ!?」
スカビオサ「はい、じゃあ満足したところで店閉めるよ。今日はガトリーが最後のお客さんだから」
ガトリー「あ、うん…怖かったけど…満足といっていいのかなあれは…」
スカビオサ「帰る前にアイクにメッセ送っとこ…」

スカビオサ:今日はプルメリアの分もサービスするから期待してて
プルメリア:夜は私も参加するのでご心配なく
スカビオサ:もう治ったの?
プルメリア:むしろアイクにラブ注入してもらって治しますわ
スカビオサ:本当に治りそう
シグルーン:愛で体調が良くなるのは当たり前のことですわ
イレース:そうですね
サナキ:特殊な例を一般論であるかのように語るのはやめい
アイク:まあ、気をつけて帰ってこいよ

スカビオサ「よし…はいじゃあ店閉めるから」
ガトリー「あ、ああ…よし…出会いの機会探すの頑張るか…あの夢みたいなのはごめんだよなあ…」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/30(金) 18:22:20.93:I+wdbgY1
ー学生ショップにて
マリアンヌ「う〜ん…う〜ん…」
ディミトリ「どうしたんだ、マリアンヌは?なんか電子マネーのカードを見て唸ってるが」
フェリクス「おい猪、今日何なのか忘れたのか?」
ディミトリ「へ?……あ、俺の伝承英雄実装日か」
フェリクス「全く忘れるなよオマエ、彼女がお前を思って引き当てようとしてるのだからな」
ディミトリ「そいつはすまなかった…」

ヒルダ「ところでさクロードくんは再来月に伝承英雄として出るの?」
クロード「そいつはわからんな。一度間隔置くか、もしくはそのまま登場するか」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/31(土) 00:44:15.39:eIBQLCTu
ルフレ♀「クロムさ〜ん、明日の晩ご飯はどうしましょうか♪」
クロム「折角のハロウィンだしローストチキンなんてどうだ♪」
ルフレ♀「まあ、それは素敵ですね〜♪」

ルキナ「…どうしたんですか、お二人とも」
マーク♂「ほら、このご時世ですからハロウィンイベントが軒並み中止になりましたから、ウチも含めて町中おうちハロウィンです」
ルキナ「…ああ、毎年この時期はお二人ともブルーでしたものね」
マーク♂「多分イーリス署の他の皆さんも胸を撫で下ろしているんじゃないでしょーか?」


ティアモ「…という訳で、今年は落ち着いてみんなとハロウィンパーティーができそうよ」
エイリーク「まあ、それは良かったです。でも、あのティアモの無防備な姿が見れなくなるのは、ちょっと残念ですね」
ティアモ「お、お願いだから忘れて頂戴!?///」
エイリーク「えー嫌です。ティアモって本当にいつも完璧だから、あんな風に隙を見せてくれるのって貴重なんですもん」
ティアモ「か、勘弁してよ!?///私にも歳上とか社会人とか警官とかとしての威厳というものが…///」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/10/31(土) 23:36:11.90:3ldR7hi9
ノノ「お菓子をくれたらイタズラさせてあげる!」
ファ「くれなきゃイタズラしちゃうぞー!」
ンン「なんで脱ぐです!ファもエフラムさんのズボン下げるのは止すです!お母さんの影響うけちゃだめです!」
エフラム「いつもツッコミ役すまんな…」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/01(日) 10:12:21.66:YZWcRXYa
ノノ「ん…ちゅ…んっ…」
ファ「…んむ…んっ…んん…っ!んく…っ…ぷは…ファのいたずらきもちよかった?」
エフラム「ああ…また上手になったな」
ノノ「ちゃんとみんなで教えてるからね、二人でしたんだから次はノノにも欲しいな?」
ンン「結局こうなるんですか…」

ンン「や…!ちょっと待…!胸吸われながらそんなに激しくされたら…っ!はあ…あ…凄い…来て…ちょっと今日は激しすぎでは…」
サラ「ハロウィンだからいいでしょ、兄様、次私の番だから…気絶するくらい激しくしてね」

ンン「あれ…朝…いつ意識を失ったか見当がつかないのです…」
ベロア「あ…!くうぅ…!ふうぅ…いっぱい来てます…もう何回目か分からないですけど、まだ大丈夫ですよね…?」
キヌ「ちょっとベロアずるいよー、アタシもう三回分は待ったんだから…」
エフラム「ああ、じゃあキヌ、行くぞ…」
キヌ「うん…来てぇ…あ…すご…!一晩中なのに…!まだ全然すごい…っ!」
ンン「相変わらず獣の人たちは元気ですね…一晩中付き合うエフラムさんも大概ですけど…」
ノノ「ノノも一晩中頑張ってたよ!」
サラ「私も」
ンン「そういう報告はいらないです」
エリーゼ「ふあ…おはよ…あれ、お兄ちゃんまた一日中頑張ってあげてたんだ…元気ある?大丈夫?おっぱい吸う?」
キヌ「ひう…っ!さ、さっきより…っ!」
ベロア「エリーゼの胸を吸いながら突くので元気が出てますね…」
大人チキ「ん…もう朝…あら…まだ頑張ってたのね…私のも吸う?」
ノノ「爆乳ばっかりじゃなくてノノのも吸っていいんだよっ」
ンン「朝から頑張りすぎじゃないですかね…?」
サラ「いいでしょハロウィンなんだから」
ンン「それは昨日の話なのです」
サラ「じゃあこれがうちの日常ってことで」
ンン「結局いつも通りじゃないですか!?」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/01(日) 11:18:31.44:/6E/xH1+
犬の日なので思い付いた。

ガルグ=マク学園敷地内

犬「ワンワン!!」
ベレト「今日も元気だな、ほら、ご飯持ってきたから食べると良い」つ 獣肉
犬「クゥ〜ン♪」
ベレト「相変わらず甘えん坊だなお前は、食べたらフリスビー持ってきたから少し遊ぶか」

ベレス「楽しそうだねベレト」
ベレト「ベレス、来てたのか」
ベレス「何となく気配を感じて、猫とは違うけどもふもふで可愛いね」
ベレト「まぁな」
ベレス「ベレスは犬の方が好き?」
ベレト「そうだな、猫も好きだがどちらかと言えば犬派だ」
ベレス「成程成程」
ベレト「なんだその相槌は」
ベレス「気にしなくて良いよ、それより今日は私も遊ぼうかな」
ベレト「そうか」

 その後二人で犬達とフリスビーをしたり一緒に走ったりと一杯に遊んだ。
 その日の夕、ベレトが犬耳をつけたヒルダ達に迫られたり夜に犬耳付きソティスに絞られたのはまた別の話。
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/01(日) 17:36:54.54:UdVvOp8p
エレミヤ「アイク様、お願いが…」
アイク「ん?それはいいが…どうしたんだその付け耳は」
エレミヤ「まずはこれをお持ち下さい」
アイク「…紐か何かか?」
エレミヤ「そのリードは今私がしている首輪に繋がっていますので…」
アイク「今日はそういうやつか…」
エレミヤ「どうぞ私のことは犬と呼んで下さい、どんな命令やお仕置きにも喜んで従いますので…」

サナキ「また何をやっとるのじゃあやつは…」
シグルーン「エレミヤ様も中々…」
サナキ「…あの小道具もお前の差し金ではないのか?」
シグルーン「いえ、あれらはエレミヤ様の私物ですわ」
サナキ「う〜む…あやつも大概じゃのう」
シグルーン「当然サナキ様のも用意しているので、どうぞこの付け耳を」
サナキ「何が当然なのじゃ、…しかし今回は耳だけとは、お前もやっと加減というものを覚えたか」
シグルーン「オプションで首輪もありますし、それを着用する際は下着か水着か裸ですから」
サナキ「いつものお前だった。なぜいちいち脱がねばならんのじゃ!?」
シグルーン「それがアイク様の雌犬としての姿ですし」
サナキ「お前自分の主のこと雌犬って言ったか!?」
シグルーン「ちゃんと全員の分を用意していますので皆平等ですわ」
サナキ「そういうことでなくてだな…全員分といってもこんなのを付けるのは…」
イレース「これを付けて今夜本能を解き放てと…燃えてきました…」
カゲロウ「こういうものもある種の芸術とも言えるか…妻の務めともあれば…」
シェイド「知識だけじゃなくて何事もやってみなきゃね…別にこういう可愛いの付けてみたかったってだけじゃないのよ」
ニュクス「素直に楽しめばいいのに、私は可愛い格好研究したいから堂々と付けるわよ」
ミカヤ「本当に人生楽しんでるわね…じゃあ私もちょっとだけ…」
シグルーン「…さあ、サナキ様も」
サナキ「や、やめい!変な笑みを浮かべながら寄ってくるのは!」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/01(日) 23:13:27.12:fzujYlcO
マチュア「右を見ても左を見てもラブラブラブラブ、それに引き換え私は…と悩んだのも今は昔! セティ様とお出かけしてくるもんねーだ!」
アスベル「よかったですねぇマチュアさん」
ブライトン「逆レ&ショタコン成就おめ」
マチュア「うるせーうるせー、セティ様大人びてるからショタちゃうわ」
アスベル「老成してるというか、中学生らしくはないですね」
ラーラ「それで、今から待ち合わせ?」
マチュア「おうさー行ってくるー」
ラーラ「…ジャージとサンダル履きで?」
マチュア「うん」
ブライトン「おまえさ……近所のコンビニにビール買いにきたおっさんじゃねぇんだから…」
マチュア「え、え? なんかおかしい?」
アスベル「セティ様は気にしないでしょうけど……」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/03(火) 16:31:56.83:3AlJ1t8+
シャミア「……なあ」
カトリーヌ「なんだ?」
シャミア「私とお前を揃えたいってのは嬉しいが……課金しすぎじゃないか。新規英雄はオーブぶち込みまくれば確実に取れるとはいえ」
カトリーヌ「なんで知ってんだお前!? 私の金の使い道を!?」
シャミア「……やっぱりか。カマをかけたら」
カトリーヌ「げっ!?」
シャミア「わかりやすいんだよ。お前は。給料日前に泣いても知らんぞ」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/03(火) 19:31:21.74:E0+BGhkv
クロード「よっしゃ成功だ!最終調整も終わったし流石は俺!!」
ベレト「何を騒いでるんだ?まさかまた変なものを…」
クロード「まさか。前のタイムマシンを面白くしてみたものさ、良いように進んだ未来や悪い場合の未来とかが見れるって感じのな。改良してみるのもアリだろ?」
ベレト「未来、か…興味深いが自分で切り拓いて行きたいというのもあるからなぁ。正直なんとも言えんな」
クロード「その通りに進むわけじゃないよ。あくまでも自分の生き方を変えたりとかする参考にはできるだろって感じさ」
ベレト「ふむ…。数パターンの未来が見れるのか」
クロード「ああ、興味があったら試してくれよ。俺たちで既に試し済みさ」
ベレト「いつもの面子で試したのは分かった…ちなみにお前は悪い未来で何になってたんだ?」
クロード「ははは、悪い未来じゃ発明が理解されないで割とマジなマッドサイエンティストになってたっけなー俺らwww」
ベレト「…いい未来は?」
クロード「いい未来では盟主兼化学者だな、嫁さん貰ってたのには驚いたわー。俺と他の皆も時々ガルグ=マクに特別講師として教えに行ってたよ」
ベレト「うん、お前が良い未来に進めるように俺も今まで以上にお前を警戒しよう」
クロード「勘弁してくれよ…ちなみに使うならヒルダ達にリシテア達は呼ばないでくれよ。俺が言うのもどうかと思うが結構な騒動の元だからなアイツら」

ベレト「という訳で来たウチのメンバーだ」
ベレス「いやぁ、いいもの作ったねえ。今度化学同好会の予算増やせるように掛け合ってあげるよ」
クロード「よっしゃ」
ベレト「お前達は自重しろ」
エリウッド「なんだかんだで気になって…」
エフラム「俺も興味はあるな」
ヘクトル「不養生してないか気になるしな」
リン「無理っしょ。アンタが不養生しないなんて考えらんないし」
ヘクトル「うるせえぞ!」
エイリーク「折角なので私も…」
アルム「僕も気になっちゃって…」
マルス「面白いものを聞きつけたので」
クロード「なるほど、9人な。葉っぱに大賢者もいないしOKだ」
ベレト「アトスさんは学園襲撃者だから論外、リーフはゴネられると面倒だからな」
クロード「よっしゃ、じゃあ飛ばすぜ。転送開始っと」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/03(火) 19:32:02.49:E0+BGhkv
ベレト「さて風景は変わったが…」
エフラム「ん?紋章街の年号が10年後になってるぞ!」
ベレス「わお、本当に成功だね。リシテアやコニーも前は未来に行けたみたいだし」
ベレト「技術力と発明力は確かなんだがな…」
エリウッド「それならいい生徒なんじゃない?」
ベレト「それだけなら、な…」
エイリーク「リーフ対策は各区域で使われていて好評じゃないですか」
ベレト「変態対策の功績は認めるが、研究の半数近くは大騒ぎに発展しているんだよ…」
ベレス「トラブルメーカー且つマッドサイエンティストだけど、頭は良い方だし頼りになる面もあるから余計にタチ悪いんだよね…」
エイリーク「トラブル起こしても解決できるくらいの能力はありますからね、あの人も」
アルム「ところでまずは誰から見る?」
エリウッド「アルムから見てみるかい?気になってそうだし」
アルム「良いの?兄さん」
ベレト「ああ、構わんよ」

バレンシア地区
アルム「うわぁ…土地が拓けてるなあ。田畑に水路もより発展してるし、馬車や鉄道も走れるようになってる」
エリウッド「バレンシア地区も今より良いところになってるね」
リン「元々自然は多いから私は好きよ?」
エフラム「それにメシも美味いからな」
ヘクトル「ああ、野菜もみずみずしくて美味えんだよな」
アルム「ありがとう、世辞でも嬉しいな」
マルス「世辞なら僕らも買ったりしないって。これからも励んでくれよ、アルム」
アルム「ありがとう、兄さん」
ベレト「ところでアルムはどこだ?」
ベレス「うん…見かけないね…あっ」
ベルクト(未来)「ふ、ふん!田舎なりには発展してるじゃないか!まあ俺のベルクトシティーの足元にも及ばんがな!!」
アルム(未来)「うーん、都会化とかは考えてないんだけどなぁ。良ければ今度ベルクトのとこに遊びに行っていいかな?」
ベルクト「なっ…!今はまだ新しい施設を作ってる最中だ!出来たら来るが良い!」
アルム(未来)「うん、楽しみにしてるよ」
ベルクト(な、何故こんな地味野郎のとこに人が集まるのだ!?俺のとこよりも発展してるのが腹立たしい!)
エリウッド「ベルクトは相変わらずだね」
アルム「よく分かんないけどベルクトって僕に当たりがキツいんだよね…。僕はベルクトのこと嫌いじゃないんだけど」
エフラム(ライバル視してるのに肝心のアルムがあまり意識してないのがな…)
ヘクトル(向こうからすりゃ余計に堪えるんだろうな…)
エイリーク「アルムは未来でも元気そうですね」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/03(火) 19:34:21.33:E0+BGhkv
リン「次はヘクトルとエフラム兄さんね」
ヘクトル「まあ俺達が選んでみたのは悪い未来だな」
エフラム「改善点があれば改善したいからな」
エイリーク「では見てみましょう…そ、葬式!?」
リン「ああ、ヘクトル…不養生で死んでしまったのね」
ヘクトル「まだそうとは決まってねえ…ってマジで俺の葬式じゃねーかよ!?」
エフラム「お、俺まで!?」
エリウッド「エフラムまで亡くなってるのか…。何をしたんだ?」
エフラム「分かるわけがあるか!」
マルス「序盤から嫌なもの見たなぁ…。フツーに堪えるって…」
ベレト「…死因は?」
ミカヤ(未来)「ヘクトル、エフラム…。最近仲良くなって来たのにこんなケンカで相討ちだなんて…うぅ」
エリンシア(未来)「きのこかたけのこかで全面戦争ですものね…。お互い譲れないものはあったらしいですけど」
アイク(未来)「街1つを崩壊させたたけのこ軍ときのこ軍の激戦は凄まじいものだった」
シグルド(未来)「…更なる悪い報せだ。ヘクトルに味方したカムイとエリウッド、エフラムに味方したエイリークとリン…4人も消息を絶ったらしい」
セリス(未来)「ウソだよ…!うぅ…」
ロイ(未来)「そんな…そんなのないよ…!」
エフ・ヘク「「死因しょうもNEEEE!?」」
リン「よりにもよって私達の世代全員消息不明か死んでるじゃない!?」
エリウッド「…現実ではそんなしょうもないことでケンカしないでくれよ?特に君ら2人が本気でケンカしたら冗談抜きに大規模な被害が出るんだから」
エフラム「せんわ!?きのこたけのこ戦争がそんなガチな戦争になるなんて誰が思うか!?」
ヘクトル「そもそもあの戦争はガチな奴もいるだろうが、ネタでやってる奴も少なくはないんだぜ?」
ベレス「まあ何にせよこんな喧嘩には発展させちゃダメだよ。そしてヘクトル、お菓子で思い出したけど甘いものの食べすぎはダメだよ。体重増えたの知ってるんだから」
ヘクトル「筋肉増やしたんだよ!?」
リン「どうだか…」
エリウッド「本当だよ、今回は僕も手伝ったからね。ちなみにマジレスすると力士は太ってるように見えるけどKINNIKUもかなり多いからただの肥満とは違うんだ」
エイリーク「エリウッド兄上。いっそヘクトル兄上の体重管理やったらどうです?」
ベレト「エリウッドならヘクトルを甘やかさんだろうし出来るだろうな」
ベレス「健康管理から食事の管理も徹底してるもんね」
エリウッド「もしなったら今のあんこ型から少しずつソップ型に変えていくし、食べる量にも制限はかけるよ」
ヘクトル「勘弁してくれ〜!ただでさえお前の減量メニューかなりキツイのに!!」

続く
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/03(火) 20:38:00.90:3AlJ1t8+

ミカヤ「実際、普段目立たないし意識もしないのに人は集まるわよねアルムって」
シルク「空気は普段意識しませんが、無いと生きていけませんから。アルム様の真価はそういうさりげなさではないでしょうか」
エキドナ「床下の柱みたいなもんさ。縁の下のなんとやらさね」
アルム(褒めてくれるのはいいけどたまには目立ちたい…)
助けて!名無しさん! [] 2020/11/03(火) 23:22:23.92:7UYWqio+
乙です。

きのこたけのこ戦争で壊滅は不覚にも笑ったけどガチでやれそうなんだよなぁこの面子
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/04(水) 23:15:49.10:zw9IKAbQ
前の続き

エイリーク「次は私とリンですね」
リン「さっきの2人のしょーもない死因見たら何か怖くなって来たんですけど」
マルス「心配しなくてもリン姉さんは立派な野生児にいいああああ!?髪の毛引っ張るのはやめて!リフさんになっちゃうよぉぉぉぉ!?」
リン「その頭丸めたるわぁぁぁぁ!!」
エイリーク「リン、髪の毛を引っ張ったら痛いのでバリカンは使いましょう」
エリウッド「うん、頭皮にも悪影響が出るしね」
マルス「そういう問題じゃないってばぁぁぁ!?2人共真顔でボケないでえええ!!」
アルム「またバカやってる」
ベレト「様式美だろ」
ヘクトル「アレお前らじゃね?」
エイリーク「…!!」
エフラム「バ、バカな!?こんな光景を生涯で見るなんて誰が予想した!?」
ヘクトル「あ…あり得ねえ…」
エイリーク(未来)「リン、どうですか?」Eカップ
リン(未来)「うん、姉さんの入れたお茶…とっても美味しいわ」ドレス着用
マルス「野生児がこんなもの着たところで豚に真珠…いだだだだだだ!!」
リン「アンタはよっぽど私に痛めつけられたいみたいねぇ…?」
エリウッド「元はキレイなんだからこんなオシャレくらいしてもいいと思うけど」
アルム「そうそう、旦那さん達にも見せてあげなよ。きっと喜ぶと思うんだ」
リン「アルムもエリウッドもありがとう!2人共マルスのバカとは大違いね!!」ギュ
アルム「うわっ、いきなりくっつかないでよ」
エリウッド「ビックリするじゃないか…」
リン「ふふふ、良いじゃない」
マルス「グギギギギ…」
ヘクトル「アイツも普通に褒めりゃ良いのによ…」
ベレト「やれやれ…」
エイリーク(未来)「それにしてもここまで効果が出るとは思いませんでした。ルーテ研究所とガルグ=マク化学部が作った豊胸剤」
リン(未来)「姉さんも拗らせすぎだったと思うけど…。でも願いが叶って嬉しいわ」
エイリーク(未来)「リオン達も喜んでくれましたがそのままでも良かったって言ってくれたのは嬉しかったですね」
エイリーク「…あの人達は5徹までは行けたはずでしたね…」つジークリンデ
ベレト「待てエイリーク!ジークリンデなんて構えて何を企んでる!?」
エイリーク「全ては胸を大きくするため!ルーテさんやクロードさん達にその豊胸剤を作らせます!!」
ベレス「ヤバい!こうなったら止まらない!エフラム、ヘクトル、これ飲ませて!!」つ錠剤
ヘクトル「悪ぃな、エイリーク」
エイリーク「離してください!私もGカップの巨乳になるんです!!」
エフラム「無理だ!薬を飲んで夢から帰ってこい!」
エイリーク「Zzz…」
ベレト「良かった…巨獣も2秒で昏倒する睡眠薬だから流石に効いたな」
エフラム「さっきの記憶も一部分飛べば良いんだがな」
ベレス「流石に脅しには行かないよ…多分」
ベレト「じゃあ次だ」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/04(水) 23:17:12.56:zw9IKAbQ
エリウッド「次は僕とマルスか…」
マルス「なーんか見たいような見たくないような…」
ベレス「び、病室…。まさか」
エリウッド(未来)「ねえ、みんなは元気かな?…リーフはまともに…ゲホッゲホッ」
ヘクトル(未来)「喋るな!身体に響くぞ!」
エフラム(未来)「そうだ!お前は他人の事じゃなくて自分を心配してれば良いんだ!」
リン(未来)「そうよ!ロイとセリスも自立して今じゃ立派な社会人だわ」
エイリーク(未来)「そうですよ。…リーフも真っ当に生きてます」
エーディン(未来)「失礼します。エリウッドさん、貴方がベルン大病院への受け入れが決まりました」
エリウッド(未来)「そうですか…ご迷惑をお掛けしました」
マルス(未来)「エーディン先生、ベルン大病院だけでなくマギ=ヴァル病院とかも手配しておいてください」
エリウッド(未来)「悪いね、マルス。君にも手間を掛けさせて…もう僕も長くはないみたいだね」
マルス(未来)「余計なこと考えてる元気があるならその元気を療養に当ててくださいよ。さっさと退院してください」
エリウッド(未来)「相変わらずだな、君は。けど嬉しいよ。暫くは会えないかもしれないけどまた来てくれると嬉しいな」
マルス(未来)「はぁ…全く。行かない訳がないじゃないか。リーフの奴がせめて変態行為を辞めれば良くなるのかな…。
…それにしても笑えてくるよ。事業家としては成功してお金もあるっていうのに大事な家族1人の命すら救えないかもしれないなんて」
エリウッド「もしかして僕…風前の灯火状態?」
マルス「何でこんなに嫌な形で堪えるのばっか出てくるんですかねー…」
リン「安心して、エリウッド。もしこれからリーフの変態行為が悪化するようなら…私達の手でアイツを去勢するわ」
エフラム「あぁ。リーフのポークビッツを切り捨ててお前の命が助かるなら俺たちがヤツを去勢してやる」
ヘクトル「紋章町の女性陣の為にもなるからな。お前がリーフの事で頭を痛めることは無いんだぜ」
エイリーク「そうですよ。もう少し気楽に生きてください」
アルム「物騒すぎるって…。リーフもまともになると思うよ。…多分」
マルス「いや、ないでしょ。仮に精神改造してもまともになる気がしないんだけど」
ベレト「俺達も頭を抱えてるんだよな…。リーフの更生プログラムを考えるべきか」
ベレス「ごめんエリウッド…ダメなお姉ちゃんとお兄ちゃんで…。リーフの更生か去勢は私達でちゃんとするから…」
エリウッド「最近は慣れてきたから大丈夫だよ。まあ胃痛が凄い時もあるけど…」
アルム「じゃあラスト。兄さんと姉さんだね」
マルス「エリウッド兄さん、ちょいちょい」
エリウッド「どうしたのさ、マルス」
マルス「早死にはしないでくださいよ。エリウッド兄さん本当にああなりかねないんですから。もっと図太く生きても良いんですよ」
エリウッド「ありがとう、マルス。そう言ってもらえるだけでも嬉しいよ」
マルス「やれやれ…本当に分かってるんでしょうかねえ。エリウッド兄さん達がリーフの事で謝罪回りする必要なんてないっていうのにさ」

また続く
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/05(木) 18:15:11.23:uinuihP/

リーフ「ぞくっ!?」
ナンナ「どうしました?」
リーフ「なんだかどこかで誰かが僕のポーク…マグナムを断ち切ろうとか恐ろしい話題をしてるような気が…」
ミランダ「ベルカたちじゃないの。いつもの事でしょ」
リーフ「いつもだから困るんだけど…なんかこの感覚は…身内…気のせいかなぁ…」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/06(金) 18:25:25.22:2gcf7oOf
続き

ベレト「さて、次は俺か」
マルス「僕とエリウッド兄さんはランダムで悪い方引いちゃったけどベレト兄さんはどうなりますかね」
ベレト「俺とベレスもランダムだが何が出るか」
アルム「あれベレト兄さんだよね」
ベレト(未来)「(子供の名前)は元気だな。こら、(子供の名前)はそっちに行っちゃダメだぞ」
リン「あ、あれ子供じゃない!?」
エリウッド「ベレト兄さん…ちゃんと父親やってるじゃん」
ベレト「いい未来だったようだな。それにあの子供の顔つき…」
ベレス「髪の色といいヒルダにレオニーじゃん。そっちでも気持ちに応えてあげなよ」
ベレト「卒業したらな!?」
マルス(ベレト兄さんも妙に固いんだよねぇ。レア様がどうこう言うなんて思わないんだけど)
ベレト(未来)「ほら、お母さん達が来たぞ」
ヒルダ(未来)「貴方、(子供の名前)!そろそろ帰るよー」
レオニー(未来)「日も暮れてきたしな」
リンハルト(未来)「僕も女の子だったら子供持てたのに」
フレン(未来)「そんなことを言わないでください、リンハルトさん。貴方も立派なパパではありませんか」
ベレト(未来)「あぁ、帰ろう。俺達の家に」
ベレト(本当にこんな未来が築ければ良いんだがな…。俺次第、か)
ヘクトル「もし次に子供が出来るとしたら誰になるんだろうな」

ベレス「ベレトは幸せそうだったし次は私だね」
マルス「多分あの人ベレス姉さんだと思う」
ベレス「ベレトが幸せだったんだし私も幸せだといいな」
ピアニー(未来)「わーい。ともだちー、あそぼあそぼ」
ベレス(未来)「ふふふ、今日も来たんだね。今日は何が知りたいの?」
ピアニー(未来)「えっとね、きのうのおはなしのつづきききたーい」
ベレス(未来)「うん、いいよ。ふふっ、エルから告白されなくてこうなってショックだったけど…思った以上に良いね」
マルス「ベレス姉さん…ずっと1人で喋ってるんですけど」
ベレス「」
ベレト「こっちみんな」
ヘクトル「まさかアレ…妖精が見えてるんじゃねえのか?」
エフラム「確かに妖精が見えてる人間と同じ感じだよな」
アルム「確かにピアニーって言ってたし。けどそれも幸せだとも思うよ、姉さん」
ベレス「そ、そんな…!よりにもよって妖精が見えるようになってるなんて…」
エイリーク「…でもそれは心が綺麗な証拠ですよ!」
リン「そ、そうよ!そこまで酷いわけじゃないと思うわ」
ベレス「そんな…こんなのって…」orz
エリウッド「妖精が見えてる分、そんなに酷いとは思わないんだけどなぁ」
ベレト「順風満帆に行ってると思ってただけにダメージがデカいんだろう」
ベレス「うるさい…」
エイリーク「けど一部の可能性の1つです、そうなる訳ではありません。私も巨乳になれたのですから!」
エフラム(現実では億が一にもあり得んがな)
アルム(エイリーク姉さん…凄まじく希薄な希望を持っちゃって…)
リン「そうよ!ベレス姉さんはランダムな未来にしたんでしょ?」
ベレス「だよね!?あくまで絶対にそうなる訳じゃないんだから!!」
ベレト「そろそろ戻るぞー」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/06(金) 18:29:07.30:2gcf7oOf
クロード「よう、おかえり。未来はどうだった?」
アルム「うん、僕とリン姉さんとベレト兄さんとエイリーク姉さんはいい未来が見れたよ」
ベレト「まあ…理想図の1つだったな」
マルス「事業家として成功したのは良いんですけど周りがアレじゃあ喜べませんって」
ヘクトル「確かに悪い未来ではあったけどよ、死因がしょーもなすぎるって…」
エフラム「きのこたけのこ戦争で戦死…」
ベレス「30歳まで売れ残り…妖精が見える…」
クロード「どうしたんだベレス先生?」
エフラム「…妖精が見える未来が見えたらしい」
クロード「あー…エーデルガルトがヘタレを拗らせちまったってワケか…」
ベレス「クロード…痺れ薬と媚薬作ってよ…?部費2倍にしてあげるから、ね?」
エイリーク「私にも巨乳になれる豊胸剤を!」
ベレト「やめんかアホ共」
クロード「部費が2倍…!前者はイケるが、後者の研究もしてみるか…?」
ベレト「お前も乗り気になるなバカモン」
ヘクトル「いや、無理だと思うぞ」
エフラム「無理なら素直に無理と言っても構わんぞ」
エリウッド「うん、今までの全ての技術を尽くしても無理だったもんね」
マルス「どう足掻いても無理というか」
エイリーク「4人ともそこに並べ」
エフ・ヘク「「あ…」」
エリ・マル「「ちょっ、まっ…!」」
4人「「リーフじゃないけどコノヒトデナシー!」」
アルム「あーあ、4人とも血だるまになっちゃって」
エイリーク「ふふ、バカな事を言う兄上達には少し痛い目を見てもらいました…」
クロード(怖えよ…。断った方がいいかもしれんな。出来ない可能性が大だし、仮に出来たらフレンやリシテアのアホ共がうるせーだろうし)
ベレト「まあ落ち着け、エイリーク。お前の望みはルーテ研究所の力も必要になるかもしれん、今回は未来を見れただけでも良しとしようじゃないか」
エイリーク「…ベレト兄上がそう言うなら」
クロード「まあ何度も言うけどさ、可能性の1つが見れるってだけで本当にそうなる訳じゃないからな」
ベレト「何にせよ楽しめた。また面白いものが出来たら教えてくれ」
クロード「まあ色々励んではみるさー」

終わり。今度また級長達か他のキャラでやるかも
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/06(金) 20:33:16.84:uhQYsM2x

級長たちも見てみたい
エルさんもっと頑張ろうぜ
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/08(日) 07:00:32.57:rN1MZBBc
ベレト「…ぅ…朝…か…?」
ソティス「ん…む…んん…っ!ん…く…ふぅ…先に起きたから始めておるぞ、今度は胸を大きくして挟んでやる…んっ…」

ソティス「はぁ…はぁ…来ておる…まだ昼じゃから全然いけるじゃろ…今度は後ろから…ああ…す、凄いのじゃ…!」

ソティス「今度はわしが上になってやろう、夜は長いからの…くぅ…奥…に…!」


ソティス「秋らしいこと全然しとらん!」
ベレト「何だ突然大声を出して…」
ソティス「こう…季節感が無いというか…今の時代の者たちの秋の楽しみとか全くやっておらんとか思ってのう」
ベレト「先月末の祭りとかは違うのか?」
ソティス「あれはあれでよかったのじゃが…よく考えれば普段の延長でしかない気がするぞ、衣装着て子作りするのは盛り上がったが」
ベレト「確かに…ハロウィンから次の日の犬コスプレで盛り上がったのはいいが連日ほぼベッドの上だったからな…」
ソティス「なので何か秋っぽいことをやってみたいのじゃ」
ベレト「それにしてもずいぶん急だな」
ソティス「人の世の季節、特に秋はすぐ移り変わるから積極的に楽しむべしとこの女神向け情報誌『17th century』にも書いてあったからの」
ベレト「どこが発行してるんだそれ…?」
ソティス「ほれ、何か色々あるんじゃろ?読書とか運動とかあるらしいではないか」
ベレト「どちらも学園で普段触れてるからな…秋は食が充実しているからな、それにしよう」
ソティス「ほう、食事か!では食べ歩きとかか、二人で秋の食材を食らい尽くすというデートか」
ベレト「いや、最近は子供向け媒体でも胃の限界を超えて食べる描写とかは不適切だとして自粛してるからな…教師としては別方向を行こうと思う」
ソティス「ふむう、人の子の世も複雑じゃのう…ではどうするのじゃ?」
ベレト「今回は量より質を追求してみようと思う、実は下準備はもう終わっているんだ。ちょっと待っててくれ」

ベレト「…出来たぞ、食べてみてくれ」
ソティス「おお…何やら凄そうじゃのう…そういえばお主は料理も出来るんじゃったか」
ベレト「旬の食材を選んで作ってみた。栗と茸の炊き込みご飯に秋野菜のグラタン、今が旬の魚のソテーだ。我ながらちょっと自信がある、早速食べよう」

ソティス「あー…食べたのじゃ…控えめに言って最高じゃった」
ベレト「今日は魚だったから明日は肉にするか…秋野菜と鶏肉のカレーにでもするか」
ソティス「聞くだけで美味そうじゃのう…もう腹が減ってきそうじゃ」
ベレト「それならデザートにこれはどうだ?ハロウィンのカボチャが余ってるからな、カボチャとチョコのクッキーだ」
ソティス「これも美味いではないか…料理上手の旦那を持ってわしは幸せじゃのう」
ベレト「それなら良かった。今度人前で披露することになってな…」
ソティス「ん?どういうことじゃ?」
ベレト「今度親子向けのイベントで『ガルグマくんの料理教室』をやることになって…今のクッキーを作ることになってな」
ソティス「料理といっても…着ぐるみでか?」
ベレト「大丈夫だ、着ぐるみの上から手袋をつける」
ソティス「…そういう問題なのかのう…今の人の世は謎が多いのじゃ…」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/09(月) 06:44:48.32:KBm8hAT+
リン「忍者になったからちょっと忍者的な事してくる。じゃっ!」シュタ!
クロム「お…おう……」

シラサギ城〜天井裏〜

リン「やっぱ時代劇のノリでしょ。忍者として。お城に忍び込んで諜報こそ忍者でしょ」
カゲロウ「曲者発見、成敗する……って、リンか。何してるのだこんなとこで」
リン「び、びっくりした。カゲロウ義姉さんじゃない……忍者的な事をしてみようとおもって」
カゲロウ「イケメンリョウマ様の事探りたいナーっと思ったのだろうが、あの方彼女いるぞ。そして忍者のおぶらーとで包んでもすとーかーになってしまうぞ」
リン「はぐあっ……」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/09(月) 10:51:20.96:jmZ1pC35

シグルド「ニンジャ死すべし、慈悲はない」
リン「アイエエエ!!ニイサン!?ニイサンナンデ!?」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/09(月) 23:59:19.21:+eutkFk2

エマ「秋にも色々あるけど、みんなは何してるかな?あたしはカードばっかだけど…」
ンン「読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋、行楽の秋と色々ありますからね。それぞれ好きな分野で楽しんでるはずなのです」

ベルナデッタ「はぁ…はぁ…この体位しゅごいれすぅ…今度作る本の参考に…つ、次は…こういうのを描きたいので…これを…」
エフラム「分かった、行くぞ…っ」
ベルナデッタ「あうぅ…っ!」
サクラ「す、凄いです…後学のために本が出来たら読まなくては…!」

チキ「えっと…こういうポーズはどう…かな?芸術の秋っていうから頑張っちゃう」
エフラム「ああ、良い感じだ。いい画が撮れた」
チキ「はふぅ…お兄ちゃんにしか見せないけど…際どいポーズしてお兄ちゃんに見られてたら熱くなってきちゃった…このまま来て欲しいな…」
アクア「次は私も撮ってもらおうかしら…後のことも含めてね」

ノノ「えへへ、ノノがいっぱい食べてあげるからね…あむ…んっ…ぅ…」
エフラム「く…ノノ…っ」
ノン「んん…ぅ…ふ…んん…っ!…んく…あふ…もっと食べたいなあ…んっ…」
エリーゼ「もう…駄目だよ、自分だけお腹いっぱいになろうとしたら…お兄ちゃん、あたしのおっぱい味わっていいよ?ひゃうっ…!そ、そんなに強く吸…!」
大人チキ「あら、また少し成長した?ほら…こっちにもあなたのために成長した胸があるわよ…あ…っ…も…もっと強く…!」

スラシル「あ…くうぅっ…!はぁ…ふぅ…運動なんてやる気出ないけど…こういう運動で鍛えればいいのよね…さ、次のラウンドよ」
エフラム「…普段全く外出しないから、そういうのもありか」
ヴェロニカ「ちょっと何回連続でやろうとしてるのよ、自分のことでもそろそろみのがせないんだけど」
サラ「こういう運動は張り切るのね…まあ私もどっちかと言えばインドア派だけど、次は二人同時に行きましょ」

キヌ「んん…っ…!来てるぅ…あふぅ…はぁ…すごかったぁ…」
エフラム「森に遊びに来てもスイッチが入ると鎮めてやらければならないからな…」
ベロア「まあ人気が無いと色々開放的になりますし…私にもしてくれるんですよね?キヌみたいに立ったまま後ろから思いっきり…!ああ…は、激しいです…!」

エマ「…確かに…得意な分野で…」
ンン「いやーこのお義兄さんのカボチャチョコクッキーうめえなのです」
エマ「ンン、突っ込むの忘れてる」
ンン「はっ!?いつもの光景過ぎて失念していたのです」
エマ「ところで…カードゲームでエフラムさんとそういう雰囲気になるのはどうすれば…」
ンン「…ちょっとカードは得意じゃないので…」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/10(火) 12:19:20.11:VaomxZE9

ナンナ「カードでいい雰囲気……ん、エロゲでカードバトルものでも作りましょうか?」
ティニー「エロゲもノベルやアドベンチャーばっかりじゃありませんものね。RPG、シュミレーション、経営、格闘、麻雀等ありますしカード物も作れるでしょうし」
リーフ「ちょっとまって。それはそうだけどそれでリアルのカプ二人をどうやっていい雰囲気にするのさ。そんなのができるなら僕が作ってとっくにアルテナさんとカプってるよ!」
ミランダ「…エロゲって基本一人でプレイする仕様でしょ。そもそも」
ナンナ「…恋人が二人で楽しく協力プレイするエロゲとか…クリアすると画面にここでプレイヤーお二人でHしてくださいって表示されるとか」
ティニー「アーケードの音楽ゲーとかみたいにリアルのお二人が実際に何かするとこう…点数が入る…とか…」
ミランダ「無茶言うなし、だいたい喪で陰の者なあんたらにリア充の求めるものがわかるわけあるか」
リーフ「それを言っちゃおしまいじゃないか!?」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/11(水) 07:37:18.94:iGZJTvBa
セツナ「秋は雰囲気出るから…こっそり図書室でご奉仕したり、抱いてもらったりとか…」
アメリア「やっぱり同じところに通ってるのはいいなあ…でも何で図書室…?」
セツナ「秋はそういうものだって…」
アメリア「…どこで聞いたの?」
カザハナ「実は私も…昨日エフラムと訓練してるときに、くの一の装束でやってたら何かそういう雰囲気になっちゃってそのまま…」
ミタマ「あの装束はやけに丈が短いですし、秋の夕暮れは雰囲気が出ますからね」
カザハナ「そうなの…って、時間までは言ってないような」
ミタマ「敷地内とはいえ、寝室ではない場所で致すなら声に注意を…まあ屋内の訓練場ですし、あの『そこ!もっと!』といった声は私しか聞いてないはずですわ」
カザハナ「分かった!覗いてたな!」
サラ「皆も今の季節に合わせた活動を頑張ってるわね」
ンン「普段通りに見えるんですが…」
ファ「ファはねー、お兄ちゃんともみじみにいったんだよー」
ンン「ファの話は微笑ましくて良いですねー」
ファ「そのあとお兄ちゃんといっしょにおふろにはいって、いっぱいきもちよくしてもらっちゃった」
サラ「いいわ、教育の成果が出てるわね」
ンン「微笑ましい話で終わらなかったのです」
サラ「自分だけ楽しんでも駄目よ、ちゃんとファもしてあげた?」
ファ「うん、ファもいっぱいお兄ちゃんにしてあげたよ」
サラ「うーん、この愛の深さと有能さ、将来が楽しみだわ」
ンン「教える分野が偏ってません?」
ティナ「うぇーい、遊に来たよ」
サラ「出たわね…」
ティナ「遊ぼうよー、秋だし!」
サラ「意味が分からないんだけど…だいたい普段から来てるじゃないの」
ファ「ねーティナお姉ちゃん、いいものあげる」
ティナ「えっ!?…毛虫はいらないからね!?」
ファ「だいじょうぶ、こんどはもっとかっこいいのだから、はい」
ティナ「かっこいい…?アクセか何か…!?」
ファ「バッタさん」
ティナ「……………」
ンン「立ったまま固まってますよ!?」
サラ「ファは本当に賢いわね…お菓子あげちゃう」
ンン「どういう面を誉めてるんです!?」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/11(水) 13:38:01.05:o/WqScDz
ばったさんもってくるファがかわいい
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/12(木) 19:08:54.60:oVs9vxAZ
エフラム「ファは虫が好きだな。うむ、覚えがある。俺も幼い頃は虫取り網片手に遊びにいったものだ」
マルス「……いつの間にか抵抗感じるようになりますよね。いつの間にか」
ベレス「生物の授業でもね。怖がらずに虫取りできるのってペトラとカスパルの二人だけなんだ」
マルス「待ってください。学校の生物で虫取りやるんですか?」
ベレス「うん、実際に表に出て歩いて見てみるのは大事だよ。温室にもいるけどね。虫」
エフラム「…今度ファを連れてってもいいですか?虫を見ると喜びますので」
ベレス「OKOK」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/14(土) 10:00:33.22:x7NT4vGZ
前回のおまけ的なモノ。エロネタに他作品ネタも少しあるので注意。

クロード「他はともかく、お前達まで来るとは珍しいな」
ディミトリ「まあその通りにはならないし、面白半分で覗いてはみたいなってな」
エーデルガルト「貴方達が馬鹿な事をやらないかの監視は必要だしね(師との未来…少しだけ参考にできるかしら?)」
クロード「OK。そんじゃあタイムマシンを起動するぜ」
ディミトリ「西暦は確かに変わってるな…」
エーデルガルト「最初は誰から行く?」
クロード「誰からでも良いけど」
ディミトリ「そうだな…」

ディミトリ「結局サイコロの数字で1番大きな数が出た俺からか」
クロード「まあ良いんじゃねえの?さて、どうなってるかねえ」
エーデルガルト「あれ…マリアンヌじゃない?」
クロード「…言いにくいけど女性と腕組んでるな」
ディミトリ「」
???「有難いな。まさか好き続けてくれるなんて」
マリアンヌ(未来)「当たり前でしょう、貴方だから好きなんです。例えどんな姿をしていても貴方が私の大事な人であるのには変わりません…」
???「嬉しいものだな…ここまで想われるのは」
マリアンヌ(未来)「ええ、これからも一緒です…ディミトリ」
ディミトリ「ファッ!?」
エーデルガルト「待って。事態が急展開で追いつけないんだけど」
マリアンヌ(未来)「貴方が解けない呪いにかかって女性になった時は驚きましたけど、この姿も可愛らしいです」
ディミトリ(未来)「…よしてくれ。この体も馴染んできたがな」
マリアンヌ(未来)「せっかくのお休みです。今日は楽しみましょう?夜は可愛がってあげますから…ね?」
ディミトリ(未来)「…お手柔らかに(///)」
クロード「言われてみりゃ確かに面影あるわ、マリアンヌの奴も積極的だな。それにしても解けない呪いねぇ…」
ディミトリ「そんなものにかかってたまるか!?少なくとも良いモノとは思えんぞ!そして他の面子との関係が気になってきた…」
クロード「覗いてみるか?」
ディミトリ「いや、怖いからやめておく…」
エーデルガルト「…」
クロード「エーデルガルト?さっきからダンマリだけどどうかしたのかよ」
エーデルガルト「…どうして」
クロード「はあ?」
エーデルガルト「どうして女の子になったディミトリの胸が私の胸より大きいのよ!?」
ディミトリ「胸を本気で掴もうとするな!?」
エーデルガルト「この乳が!この乳がぁぁーッ!!」
ディミトリ「落ち着け!俺に当たってもどうにもならんだろう!?」
クロード(さすがゴリラ義姉弟。弟も姉に劣らずの馬鹿力だから抵抗出来てるけど他の連中だったら間違いなくアウトだわコレ)
エーデルガルト「私は貧乳扱いされかけてると言うのに…どうして貴方は…!」
クロード「うん、取り敢えず次行くか」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/14(土) 10:02:03.91:x7NT4vGZ
クロード「続いては俺か…」
ディミトリ「ある意味1番怖いな」
エーデルガルト「何か恐ろしいモノを作ってるんじゃ…」
クロード「お前らは俺を何だと思ってるんだ」
ディミトリ「見えたな…。本を漁っているようだが」
エーデルガルト「凄い熱中してるみたいだけど」
クロード(未来)「分かったぞ…この紋章町の真なる起源が!更にこの事象が起こった頃、ミカヤさんは(ダキュン!)歳でレアさんやドーマ様は(ズドーン)歳!つまり彼らはこの世界に生物が生まれるよりも遥かにずっと前から…!」
天の声「貴方は知り過ぎた」
クロード(未来)「な、何の声ーーー」
クロード「そこは音声出すなよ!音声消せよ!この町の本当の起源やミカヤさん達の年齢なんて気になって仕方がないだろうがぁぁぁ!!」
つレクスオーラ+神竜のブレス+邪神のブレス
クロード「アッーーーー!?」
ディミトリ「彼らは別次元にまで攻撃出来るのか…」
エーデルガルト「迂闊に禁忌に触れるからよ」
クロード(未来)「…あ?大きな星がついたり消えたりしている…。あっはは。…あぁ、大きい!彗星かなぁ?いや、違う。違うな。彗星はもっとこう…バァーッて動くもんな!」
エーデルガルト「まさかの精神崩壊って…」
クロード(気絶中)
ディミトリ「本人は伸びてるし、次に行くか」

エーデルガルト「最後は私ね」
クロード「はっ!?俺は一体どんな未来を見てたんだ!?」
ディミトリ「…知り過ぎて精神崩壊したとは言っておく。あまり禁忌には触れるなよ?」
クロード「せ、精神崩壊…何を知ったんだよ…。けど軽く応えるな…」
ディミトリ「ああ、俺も少し応えている…。絶対にそうなる訳ではないのは分かってるのに」
クロード「さて、最後のエーデルガルトだが、吉となるか凶と出るか…」
エーデルガルト「まあ貴方達がババを引いてくれたし、輝かしい未来じゃないかしら?」
ディミトリ「見えた訳だが」
エーデルガルト(未来)「これは今日中に片付けてちょうだい。この取引は私が行くわ」
クロード「アドラステア社でバリバリのキャリアウーマンか」
ディミトリ「仕事は上手くやっているみたいだな」
エーデルガルト「まあこれくらいは当然ね」
エーデルガルト(未来)「今日はもう終わりね。それじゃあお先に!」
『ここから先は音声のみになります』
クロード「音声のみ?」
ディミトリ「何が起きるんだ?」
エーデルガルト(未来)「お願いします!リシテア様、べレス様!そろそろください!」
べレス(未来)「エルはこれが欲しいんだね…。いやしんぼさん…」
エーデルガルト(未来)「もう…もう我慢が限界なのぉ!」
リシテア(未来)「ふふふ。おねだりもちゃーんと出来てますし可愛がってあげましょう?コンスタンツェと一緒に…」
エーデルガルト「」
クロード「いやあ、流石はエーデルガルト皇女殿下。実に輝かしい未来だったな」
ディミトリ「ああ、身も心もMに開発済みとは恐れ入る」
エーデルガルト「あ、貴方達!今すぐに忘れなさい!?」
クロード「心配しなくてもこういうもんを見たら、対象となった人間以外の記憶を消してくれるようにセットしてるんだよ。少なくとも俺とディミトリの記憶は移動したら飛ぶ。ドン引きする程の酷い未来だったという認識だけは残るが」
エーデルガルト「だとしてもさっさと移動するわよ!?」
ディミトリ「じゃあ最後に先の未来でも見てみようか」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/14(土) 10:05:57.40:x7NT4vGZ
数千年後
クロード「遥か先になっちまったなぁ」
ディミトリ「そういえばエーデルガルトの未来も見たな。内容こそは覚えてないけど酷かったのだけは覚えてる」
クロード「同意見。けど思い出せそうにもないんだよなぁ。教えてくれよ、エーデルガルト」
エーデルガルト「秘密に決まってるでしょう!?(よりにもよってあんなのってウソでしょ…)」
クロード「ったく…お前は俺たちの未来の内容を知ってるんだから、自分の恥ずい未来くらい教えてもいいだろ」
エーデルガルト「絶対イヤ!これを見て帰るわよ!!」
ミカヤ(未来)「とうとう4000年以上経っちゃったわねー」
ミラ(未来)「そうですね。貴女達以外の人類こそは滅んだものの平和ですね」
ミカヤ(未来)「そうねぇ…」
エーデルガルト「よ、4000年って…全然姿が変わってないんだけど」
クロード「本当に何者なんだあの人たち…」
ディミトリ「それにしても人類がほぼ全滅か…。この未来は何が生きているんだろうか」
某イカ「マンメンミー」
ミカヤ(未来)「あらあら、イカちゃんにイカ君」
クロード「アイツらの時代かよ!?」
ミカヤ(未来)「あらあら、そうなの。ごめんなさいね、すぐに対応するから」
ディミトリ「なんというか…彼らもミカヤさんに懐いているな」
エーデルガルト「お婆ちゃん力高すぎるでしょ…」
クロード「まさかあの人に頼る問題って…」
ミカヤ(未来)「全く…!フェスで貴方達が変態行為をしたせいでハイカラシティ出禁にされてこうなってるんでしょうが」
リーフ(未来)「シュコーシュコー」
アトス(未来)「ブクブク」
ミカヤ(未来)「我が儘言うんじゃないわよ。イカちゃん達にタコちゃん達も貴方達を嫌ってるから、この葉力発電装置に加齢臭発電装置に突っ込んで永劫供給させてるんでしょうが」
スカビオサ(未来)「ルーテ研究所とガルグ=マク研究所の残した遺産のお陰でこんな形で封印できてる」
ナギ(未来)「もうずっとこのままでいいと思うの」
エーデルガルト「葉っぱ達もなんで姿形変わってないのよ!?」
ディミトリ「喪力に本人達の魔物性だろう。あらゆる所がブラックボックスだしな」
クロード「魔法を封じ、奇天烈な変化も無効化して本人達の自家発電などから電力のみを取る…あの装置の発明は考えないとな…。ミカヤさん達がフル装備な点、臭いだけはどうにも出来んかったようだが」

クロード「さて、終了だ。どうだった?」
ディミトリ「…頭が痛い。女性になってるなんて誰が想像したか…」
エーデルガルト「そんな…あんな未来が…」
クロード「俺も俺で話が本当なら精神崩壊は酷かったよ…。ところで葉っぱもそうだがミカヤさんって何者なんだ?」
エーデルガルト「確かに…4000年以上経っても姿形変わってないし…」
ディミトリ「考えれば考えるほど分からん…。葉っぱなんかと違うのだけは分かるんだが」
クロード「だが知ったらヤバい事になりそうなんだよなぁ」
エーデルガルト「紋章町の不思議の1つよね…」
ディミトリ「彼女は何年生きれるんだ…?そして老いるのか…?」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/14(土) 13:18:35.39:n7ixBpAK
乙、ディミ姉さん、めっちゃ長身美人そう
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/15(日) 07:21:52.25:6/9bX7l5

ディミトリ「ぬむうう……いったい何があったんだ……俺が巨乳の女性になってるなどと…」(苦悩中)
フェリクス「猪の奴……悩みながら独り言が出てるぞ。しかも女になっただと?なんの妄言だ」
シルヴァン「うちの殿下は考え込むタイプだからな〜、でも何のことだかさっぱりわからんね」
イングリッド「……事情はよくわからないけど…このことが葉っぱの耳に入ったらまずいわ。口説きにくるわよ」
アッシュ「ははは、まさか…今現在男性なのに。いや、えっと……えっと……あるかも…」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/15(日) 20:56:35.29:XnFz8/EV

エーデルガルト「全く、何がどうなったらこの私があんなザマになるのよ!?」
ヒューベルト「ふむ……」

ベレス『やっぱりこのままズルズルと先延ばしにしていたらエルのヘタレは治らないし、私だって我慢できない。そっち方面でも私が導いてあげないと』
ベレス『でもエルは良くも悪くも意志が堅いからね。それをへし折るなら、私も容赦無く激しく行かないとね……』つ目隠し、ボールギャグ、手枷、バイブ、ローター

リシテア『もう我慢できません、エーデルガルトのヘタレにはウンザリです!!こうなったらこっちから行ってやります!!!』
リシテア『ふふ、天才のこの私を怒らせるとどうなるか、あの娘に教えてやりましょう……』つ[媚薬調合レシピ本][女体の責め方講座]

ヒューベルト「↑から、どんどんエスカレートして…とかでしょうか?」
エーデルガルト「」
ヒューベルト「…まあ、今でこそ待ってくれていますが、決断は早い方がよろしいかと」
エーデルガルト「………………………はい」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/16(月) 20:36:38.92:eejA0p8D
今日発表の新英雄にて
ロイ「マリナス…戦えるの?」
マリナス「戦いは苦手ですがやって見せますぞ」
ロイ「無茶…しないでね、不味かったら僕を盾にしてもいいよ」

ロイ「ギネヴィア校長…色々と盛りすぎですよ」
ギネヴィア「(σ*´∀`)エヘッ」
ロイ「エヘッ、じゃないですよ」
魔術士達「<●><●>」
ロイ「皆も落ち着いて、落ち着いて」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/17(火) 06:43:57.15:kSPb5WOd
ベルナデッタ「あー…にゅうぅぅ…」
エフラム「…どうかしたのか?最近寝不足じゃないか?」
ベルナデッタ「い、いえ…大したことでは…」
エフラム「そうか、それならいいけどな…」

ヴェロニカ「自分にはいいにくいなやみかもしれないからそれとなく聞きだしてくれって頼まれたんだけど…なにかあるの?」
ベルナデッタ「い、いや本当に大したことじゃ…まあある意味エフラムさんには言いにくいことかもと言うか…」
スラシル「むしろ言いにくいことを言える関係になったんだから素直に言いなさい。で、何なの?」
ベルナデッタ「あの…創作活動についてで…」
ヴェロニカ「ふーん…まあ読書の秋とかいうし、それで描くことがおもいつかなくて悩んでるとか?」
ベルナデッタ「違うの…逆に描きたいことが多すぎるのぉ!」
スラシル「…どういうこと?」
ベルナデッタ「みんなと一緒にいると描きたいことがどんどん湧いてきちゃって…描いても描いてもアイディアが湧いてきて…むしろ何からやっていいのか分からなくなるくらい…」
ノノ「分かる分かる、ノノもお兄ちゃんとするときにどの体位からするか悩んじゃって結局ご奉仕からしちゃうみたいな…」
ンン「ひっでえ例えなのです」
ベルナデッタ「描きたいこといっぱいあるし来月の大きいイベントに出すの描かなきゃだし小説も書きたいし絵本も描きたいしで…」
サラ「創作もいいけど、ちゃんと世の中のことも知らなきゃ駄目よ。女の子なんだからファッションのこととかも気にしなきゃ」
ベルナデッタ「あ、それも一応…ヒルダさんとお話したりして今のファッションとかアクセのトレンドとか教えてもらったり…それでまたアイディアが…」
ミルラ「そうですか…それなら安心ですね」
ベルナデッタ(色々教えてもらってる代わりにベレト先生×ヒルダさん本描いてって頼まれてそれでまた作業が増えちゃったんだけど…)
ヴェロニカ「原因がわかってよかったわ、でもそれならエフラムやみんなもすぐ察するとおもうけど」
ベルナデッタ「えっ、そうなの?」
スラシル「家の中でもよくメモ取ってるし、夜も抱かれた後に腰砕で半分意識失っててもネタ帳に何か書いてるの見れば分かるから」
ベルナデッタ「あぅ…」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/17(火) 23:37:39.17:GWOv6CeA
ベルナデッタ「すぴょーすぴょーzzzzzzz」
ヒューベルト「……夜更かし寝不足の結果居眠り…あるあるですな」
ジェミー「ケケケケ、イタズラしてくれって言ってるようなもんじゃん。でこに肉って書いてやろ〜〜♪」
ベレス「定番ネタだけどよそうね。休憩時間だしそっとしておいてあげよう」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/19(木) 06:42:54.65:VLnW9ywA

『い、いいですわ…もっと吸って…!…激し…!私…もう…は、はい…一緒に…!』
『んく…んっ…ふぅ…ご馳走さまでした…次は…こちらをお腹いっぱいに…』
『ああ…もっと…もっと激しくお仕置きして下さい…』
『ん…んんっ…!…はあ…あ…キスしながら注がれるの…凄く愛を感じますわ…』
『はぁ…はぁ…凄いわ…ちょっと吸収しきれな…次は口でするからそれで…ね?』
『も…もっとガンガン来て…!神様だから体格差とか大丈夫!…お…奥…すご…!ほら…アイク専用の無いおっぱいもあるよ…っ』

シグルーン「…他にも、このようなことが…」
イレース「話すこといっぱいあって迷いますね…」
エレミヤ「語りたいことが多すぎますね…飲み物を用意しましょうか」
プルメリア「全くもう…あの方は普段は特に欲がないのに愛を持って接すると激しいんですから…そこがいいのですけど」
ニュクス「まあ若い子が参考にしたいって言うなら構わないわよ」
ユンヌ「むしろ年単位で語ってやるわよ、神様だし」
ベルナデッタ「ふおぉ…お義姉さん方のお話が濃厚すぎます…全部メモしなきゃ…」

サナキ「…何をやっとるのじゃ、あやつらは」
ミスト「何かベルちゃんが創作のネタの参考になる話を聞かせて欲しいらしくて…」
サナキ「…創作やってる者にあやつらの話を聞かせるとか火薬子に油流し込むようなものだろうが…大丈夫か?」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/19(木) 07:39:48.87:AmNFdEoz

サナキ「もっとこう…普通に今度のためになる話はできんのか」
シグルーン「今までの話も重要だと思いますが…ですがサナキ様の命ならば、皆様にもお願いしましょう」

シグルーン「彼と結ばれたからといって安心してはいけません、むしろそれが始まりなのです。油断して女子力を磨くことを怠らないように」
ニュクス「そうね、結ばれてから生活が安定した時期になってるのに女を磨くのを怠ってがさつになるのは私に言わせれば彼への裏切りに近いわ」
イレース「…アイクさんとは同じ職場で働いているから分かりますが、彼の仕事や趣味に理解を示しましょう。間違っても『私と仕事どっちが大事なの』などと言わないように」
エレミヤ「将来的な話になりますが、彼の稼ぎも全て自分のものだと勘違いしないように。生活でもお互いを尊重しましょう」
プルメリア「そうですね、夫は自分の欲望を満たす道具ではないのは私でも分かります。互いに愛し合わなくては」
ユンヌ「長い間神様やってると女の風上にも置けないようなのも見るし、そういうのにはならないようにね」

ベルナデッタ「…は、はい…気をつけますぅ…」

サナキ「加減しろ莫迦!」
シグルーン「何がでしょう?」
サナキ「ためになる話をしろとは言ったが…萎縮してしまっているではないか」
シグルーン「それなりに柔らかく話したつもりだったのですが…」
サナキ「お前…あれ以上何を話すつもりだったのじゃ」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/19(木) 18:48:48.16:D+298Oam
リーフ「義妹にためになるお話してくれるなら義弟にもお願いしますハァハァ」
助けて!名無しさん! [sage] 2020/11/20(金) 09:25:12.33:+dljzwpE


リーフ(ミイラ)「」カラカラ
ミランダ「うゎ! 何よこの血の海に沈んでるミイラは」
ナンナ「リーフ様ですよ、お義姉さんたちの濃厚な話で鼻血が止まらなくなった結果この有り様です」
ミランダ「こんなことになる前に止めれば良いのに、馬鹿じゃないの?」
ナンナ「そのエロパワーこそがリーフ様であり作品の原動力ですから。
    それにしてもとてもためになるお話でした、神将家のお義姉さんやサラ達覇王家の面々からも話を聞けて、これなら10作は作れそうです」
ミランダ「あんたも聞いてたんかい!! しかもそっちはしっかり聞ききるって……」
ティニー「リーフ様に液体肥料、注入しておきますね」
ナンナ「お願いします、回復したらビシバシ働いて貰わないと」
ミランダ「正直こっちに関してのバイタリティー、リーフ以上になってない?」
ナンナ「あ、ミランダも話を聞いたメモ、見ます? 次のコンシューマ作品の参考になるかもしれませんよ?」
ミランダ「遠慮するわ、直視に耐えそうにない気がするから」

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